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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0180343154 | 780.1/カ/ | 1階図書室 | 59A | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 2 |
新琴似 | 2013294034 | 780.1/カ/ | 図書室 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001290003 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
スポーツ・インテグリティの探究 スポーツの未来に向けて |
| 書名ヨミ |
スポーツ インテグリティ ノ タンキュウ |
| 著者名 |
勝田 隆/著
|
| 著者名ヨミ |
カツタ タカシ |
| 著者名 |
友添 秀則/監修 |
| 著者名ヨミ |
トモゾエ ヒデノリ |
| 出版者 |
大修館書店
|
| 出版年月 |
2018.8 |
| ページ数 |
9,186p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
780.1
|
| 分類記号 |
780.1
|
| ISBN |
4-469-26845-4 |
| 内容紹介 |
ドーピング問題、八百長、危険なプレー、汚職など、危機的状況にあるスポーツ界。スポーツ・インテグリティ(誠実性・高潔性・健全性)を守るための国内外のスポーツ組織の取り組みや課題について解説する。 |
| 著者紹介 |
早稲田大学大学院後期博士課程単位取得退学。日本スポーツ振興センター・ハイパフォーマンスセンター長。博士(スポーツ科学)。著書に「知的コーチングのすすめ」など。 |
| 件名 |
スポーツ |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
社会の変化は目まぐるしく、スポーツ界に大きな変革を迫る。情報化やグローバル化のうねりのなかで、スポーツは、八百長、ドーピング、危険なプレー、不正やガバナンスの欠如というスポーツのインテグリティに影を落とす大きな脅威にさらされている。まさに、スポーツは「危機に瀕して」いるのだ。いま、スポーツの正義を守るには、スポーツ・インテグリティに関するスポーツ界の取り組みを共有するしかない。スポーツの未来に向けて、私たちができること、それはスポーツ・インテグリティを探究することなのだ。 |
| (他の紹介)目次 |
序章 なぜ、いまスポーツ・インテグリティが求められるのか(本書の目的 スポーツとインテグリティの接点 スポーツとインテグリティと教育的アプローチ 本書の構成) 第1章 スポーツ・インテグリティを分析するための方法論(スポーツ・インテグリティへの脅威に関する検討 スポーツ・インテグリティという用語活用の発生経緯と背景にある問題) 第2章 スポーツ・インテグリティ保護・強化に関する取り組みの特徴(スポーツ・インテグリティ保護・強化に関するこれまでの取り組み スポーツ・インテグリティ保護・強化に関する近年の取り組み スポーツとインテグリティ保護・強化に関する取り組みの特徴と課題) 第3章 スポーツ・インテグリティ保護・強化に関する今後の取り組みの提案(スポーツ・インテグリティ保護・強化に関する取り組みが果たすべき役割とその観点からみた課題 今後の取り組みの方向性に関する視点 今後の取り組みの方向性に関する提案) 終章 スポーツ・インテグリティ探究の可能性(各章の概要と本書の結論、および今後の展望 今後のスポーツ・インテグリティ探究の意義と可能性―国内外スポーツ組織のリーダーのコメントから紐解く) |
| (他の紹介)著者紹介 |
友添 秀則 早稲田大学教授、博士(人間科学)。筑波大学大学院修士課程修了。香川大学教授を経て、現職。専門分野は、スポーツ倫理学およびスポーツ教育学。日本体育学会副会長、日本スポーツ教育学会会長、日本学校体育研究連合会副会長、スポーツ庁スポーツ審議会会長代理、日本スポーツ協会理事などを務めるとともに、座長として「スポーツ界における暴力行為根絶宣言」(日本体育協会・日本オリンピック委員会ほか、2013)や「運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン」(スポーツ庁、2018)のとりまとめを行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 勝田 隆 日本スポーツ振興センター・ハイパフォーマンスセンター長、博士(スポーツ科学)。筑波大学体育専門学群卒業、早稲田大学大学院後期博士課程単位取得退学。高等学校教諭、仙台大学教授などを経て現職。専門分野は、コーチング、スポーツ情報戦略、スポーツ・インテグリティ。現在は、日本スポーツ振興センター理事、国立スポーツ科学センター長、筑波大学客員教授、ラグビーワールドカップ2019組織委員会評議員、国際コーチング・エクセレンス評議会理事などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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