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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0180079972 | 326.8/ウ/ | 1階図書室 | 40A | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001003401 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
刑法と戦争 戦時治安法制のつくり方 |
| 書名ヨミ |
ケイホウ ト センソウ |
| 著者名 |
内田 博文/[著]
|
| 著者名ヨミ |
ウチダ ヒロフミ |
| 出版者 |
みすず書房
|
| 出版年月 |
2015.12 |
| ページ数 |
439p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
326.81
|
| 分類記号 |
326.81
|
| ISBN |
4-622-07957-6 |
| 内容紹介 |
今の状況は昭和3年に似ている。この年、議会制の下で「治安維持法」が改正され、日本は戦争に突き進んだ。刑法学者が、「歴史的なものの理論化」という法学の方法論によって、治安刑法の論理と運用に切り込む。 |
| 著者紹介 |
1946年大阪府生まれ。九州大学名誉教授。神戸学院大学法学部教授。福岡市精神医療審査会会長。ハンセン病市民学会共同代表。著書に「ハンセン病検証会議の記録」「自白調書の信用性」など。 |
| 件名 |
治安-法令-歴史 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
朝日新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
「普通の人々」の「普段の生活」を変質させる“準戦時体制”が近づいている。刑法学者が治安法の歴史と方法を解読。「人権の保障された社会が戦争を防ぐ」法理論を求めて。 |
| (他の紹介)目次 |
第1部 戦時体制下の国民と法―過去と未来(違憲立法審査権の重要性―「悪法」の制定と法の改悪を阻むために 個人から国家へ―法益侵害の変質 新しい「市民」概念の創出―市民と二級市民 「非国民」とは誰か―ハンセン病隔離政策の教訓 平成時代の「転向」政策 準戦時下の家族) 第2部 治安法制の論理(裁判所の役割―拡大解釈、限定解釈論 重罰化―死刑大国・ジャパン 思想犯の厳罰化―治安維持法と民主主義・自由主義・反戦主義 「秘密」をめぐる罪―特定秘密保護法の未来 儀式化する刑事裁判 裁判(官)統制―上訴の制限と三審制の解体 司法改革という名の換骨奪胎) |
| (他の紹介)著者紹介 |
内田 博文 1946年大阪府堺市生まれ。京都大学大学院法学研究科修士課程修了。現在、九州大学名誉教授、神戸学院大学法学部教授。専門は刑事法学(人権)。近代刑法史研究。福岡市精神医療審査会会長。ハンセン病市民学会共同代表。ハンセン病問題に関する検証会議副座長を務めた。患者の権利擁護を中心とする医療基本法や、差別禁止法の法制化の問題にも取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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