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書誌情報

書名

神のためにまとうヴェール 現代エジプトの女性とイスラーム    

著者名 後藤 絵美/著
出版者 中央公論新社
出版年月 2014.7


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0119491504383.2/ゴ/1階図書室47A一般図書一般貸出在庫  

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2014
かぶりもの イスラム教徒 女性問題-エジプト

書誌詳細

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タイトルコード 1008000838441
書誌種別 図書
書名 神のためにまとうヴェール 現代エジプトの女性とイスラーム    
書名ヨミ カミ ノ タメ ニ マトウ ヴェール 
著者名 後藤 絵美/著
著者名ヨミ ゴトウ エミ
出版者 中央公論新社
出版年月 2014.7
ページ数 299p
大きさ 21cm
分類記号 383.2
分類記号 383.2
ISBN 4-12-004620-9
内容紹介 20世紀後半のエジプトで、女性たちが自発的にヴェールをまとい始めた。彼女たちはなぜヴェールの着用を選択したのか。メディア資料、当事者たちの声などを通して、現代ムスリム女性を取り巻く社会的・宗教的状況を読み解く。
著者紹介 愛知県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科、地域文化研究、博士号取得。東京大学東洋文化研究所助教。専門は西アジア・中東地域研究、イスラーム文化・思想研究、服飾文化史研究。
件名 かぶりもの、イスラム教徒、女性問題-エジプト
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 世俗化が進んでいたエジプトで、みずからヴェールをまとい始めた女性たち。現代ムスリム女性を取り巻く社会的・宗教的状況と彼女たちの選択の意味とは。ヴェールの内と外を読み解く。
(他の紹介)目次 第1部 聖典とヴェール(クルアーンとヴェール―啓示の背景とその解釈
現代エジプトと「ヒジャーブ」―ヴェール着用の義務をめぐる議論とその根拠)
第2部 ヴェール着用を支えたもの(ヒジャーブをまとうまで―宗教冊子と説教テープが伝えるヴェール着用の理由
人気説教師とヒジャーブ―ヴェールの流行と言説の変化
芸能人女性の「悔悛」とヒジャーブ―ヴェール着用を支えた出来事と思想)
(他の紹介)著者紹介 後藤 絵美
 愛知県名古屋市生まれ。東京外国語大学南・西アジア課程、ペルシア語学科卒(2000年)。東京大学大学院総合文化研究科、地域文化研究、修士号取得(2002年)、同博士号取得(2011年)。平和中島財団奨学生としてエジプトに留学、カイロ・アメリカン大学女性・ジェンダー研究所に研究員として在籍(2003‐05年)。日本学術振興会特別研究員(DC2007‐09年、2009‐12年)。現職は東京大学東洋文化研究所助教。専門は西アジア・中東地域研究、イスラーム文化・思想研究、服飾文化史研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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