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書誌情報

書名

眼の力 美を見抜く    

著者名 戸田 鍾之助/著   戸田 博/著
出版者 小学館
出版年月 2004.3


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0116536475791.5/ト/書庫大型一般図書一般貸出在庫  

関連資料

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2004
791.5 791.5
茶道具 骨董

書誌詳細

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タイトルコード 1006400112245
書誌種別 図書
書名 眼の力 美を見抜く    
書名ヨミ メ ノ チカラ 
著者名 戸田 鍾之助/著
著者名ヨミ トダ ショウノスケ
著者名 戸田 博/著
著者名ヨミ トダ ヒロシ
出版者 小学館
出版年月 2004.3
ページ数 283p
大きさ 25cm
分類記号 791.5
分類記号 791.5
ISBN 4-09-681661-2
内容紹介 谷松屋戸田商店。江戸時代から続く関西屈指の道具商。その11代目戸田鐘之助と博の親子が対談形式で、茶道具の実体を語る。『和楽』掲載に加筆。
著者紹介 1925年生まれ。茶道具業界の旧家より谷松屋戸田商店に婿養子に入り、谷松屋一玄庵11代目となる。
件名 茶道具、骨董
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 本書では、あらゆる古美術の中で、もっとも閉鎖的な場にあったといっても過言ではない茶道具について、作品を前にして道具商親子が語り合う。従来、茶道具商というものは蔭にあって茶の世界を支えてきた存在であったが、ここにきて黒子が舞台に立って堂々と語ったのである。
(他の紹介)目次 不昧公はきれい寂びやね―道具が語る松平不昧の目筋
たまらぬものなり―光悦の赤楽「乙御前」を堪能
利口な茶碗やね―名残の設え、呼継茶碗の侘び
亭主七分の楽しみ―客人をもてなす「懐石」の醍醐味
数寄者の執念―名代の料理人、吉兆さんの道具噺
雅なお公家さんの書―日本文化の極み、平安の歌切
楽の妙手なり―長次郎からノンコウへの飛躍
無作為の作為―長次郎の楽茶碗がもつ力
われ長年の苦心の作なり―道具商の宝物「茶箱」
手がさのいい香合―お茶事の格を表す香合の逸品〔ほか〕
(他の紹介)著者紹介 戸田 鍾之助
 谷松屋一玄庵の十一代目・露慶。1925年、名古屋の茶道具業界の旧家『宇治屋』に生まれる。戦後、谷松屋戸田商店に婿養子に入り、当時廃業寸前だった商売をみごと立て直した。今や、日本有数の目利きの道具商として一目置かれている存在(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
戸田 博
 1949年、鍾之助氏の長男として大阪に生まれる。3年間のアメリカ留学を経て’73年に東京の弥生画廊に入社し修業を重ね、’76年に谷松屋戸田商店に入社。現在は同社の代表取締役を務める。現代美術やプリミティブ・アートにも関心を寄せ、広い視野で現代における茶の心を模索している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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