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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0113666812 | 116.4/ツ/ | 書庫2 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001001209710 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
弁証法の復権 三浦つとむ再読 |
| 書名ヨミ |
ベンショウホウ ノ フッケン |
| 著者名 |
津田 道夫/著
|
| 著者名ヨミ |
ツダ ミチオ |
| 出版者 |
社会評論社
|
| 出版年月 |
2000.5 |
| ページ数 |
240,6p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
116.4
|
| 分類記号 |
116.4
|
| ISBN |
4-7845-0844-9 |
| 内容紹介 |
弁証法は有効性を取り戻しうるのか。戦後日本の左翼理論戦線の中で、マルクス、エンゲルスの本来の弁証法を担いえたほとんど唯一の理論家・三浦つとむの仕事を通して、弁証法を再検討する。 |
| 著者紹介 |
1929年生まれ。評論家。元日本共産党員。現在、障害者の教育権を実現する会事務局員。著書に「情緒障害と統合教育」「南京大虐殺と日本人の精神構造」など。 |
| 件名 |
唯物弁証法 |
| 個人件名 |
三浦 つとむ |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
本書は、既発表のものと、新たに書き下したものから構成されるが、プロローグとエピローグに明らかなように、一定の問題意識のもとに体系的に編集されている。それは、弁証法・弁証法的方法の解説になっているのと併せて、ポレーミックの書でもあり、同時に弁証法の入門書となってもいると確信する。すぐれた意味での入門書とは、個別の問題の分析のなかに、弁証法が、いかに生かされ、媒介適用されているかによると、著者は考えるからである。 |
| (他の紹介)目次 |
1 弁証法は有効性をとり戻しうるか 2 スターリン「哲学」批評と三浦つとむ―続・弁証法は有効性をとり戻しうるか 3 弁証法の復権―中間的なもの、偶然と必然 4 マルクス主義と道徳論―否定の否定の実践 5 レーニン「哲学」の検討―併せていいだもも、不破哲三ほかの批判 エピローグ いま、なぜ三浦つとむか |
内容細目表
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