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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
ちえりあ | 7900024352 | 227/ビ/ | 図書室 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
スティグ・ヴィカンデル 前田 耕作 檜枝 陽一郎
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001001044887 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
アーリヤの男性結社 スティグ・ヴィカンデル論文集 |
| 書名ヨミ |
アーリヤ ノ ダンセイ ケッシャ |
| 著者名 |
スティグ・ヴィカンデル/[著]
|
| 著者名ヨミ |
スティグ ヴィカンデル |
| 著者名 |
前田 耕作/編・監修 |
| 著者名ヨミ |
マエダ コウサク |
| 著者名 |
檜枝 陽一郎/[ほか]共訳 |
| 著者名ヨミ |
ヒエダ ヨウイチロウ |
| 出版者 |
言叢社
|
| 出版年月 |
1997.11 |
| ページ数 |
263p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
227.2
|
| 分類記号 |
227.2
|
| ISBN |
4-905913-60-8 |
| 内容紹介 |
新石器社会から歴史社会までを通底して文化生成の根源にかかわる制度として、男性結社生成の課題を提起。東洋と西洋の文化の起源に影を落とす古イランの宗教・文芸の解明に先駆的業績を残したヴィカンデルの主要論文集成。 |
| 著者紹介 |
1908年スウェーデン生まれ。インド・イラン語学者。1930年代の比較神話学の革新的な担い手となる。1983年没。 |
| 件名 |
イラン-歴史、インド-歴史 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
1938年、スウェーデンのウプサラ大学に提出された博士論文『アーリヤの男性結社』は、O・ヘフラーの大著『ゲルマンの秘密結社』(1934年)を拡張し、インド・ヨーロッパ語族の文化の基底に男性戦士結社の存在を証明するものだったのだろうか。この時代、ヨーロッパを「野蛮」と「腐敗」の暗黒に導いたナチズム組織の範型もまた男性戦士結社だった。男性結社生成の秘密は、新石器社会から歴史社会までを通底して文化生成の根源にかかわる制度の課題を提起している。その意味で本書は、古イラン学研究の基本文献であると共に、30年代思想の原像を考える上でも欠かすことのできない著作であり、現代になお問われるべき思想的課題を示唆している。 |
| (他の紹介)目次 |
第1部 アーリヤの男性結社―インド・イラン言語宗教史研究 第2部 論文諸編(ペルシアおよびインドの叙事詩におけるインド・イラン共通基盤について ミスラスの秘儀研究 ウラノスの後裔たちの歴史 ゲルマンとインド・イランの終末観 クルド人および『アヴェスタ』における祭り) |
内容細目表
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