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書誌情報

書名

絶対聖域   刑事花房京子  

著者名 香納 諒一/著
出版者 光文社
出版年月 2023.7


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1 藤野6213198432913/カ/図書室一般図書一般貸出在庫  
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1988
104 104
哲学 罪

書誌詳細

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タイトルコード 1008001783972
書誌種別 図書
書名 絶対聖域   刑事花房京子  
書名ヨミ ゼッタイ セイイキ 
著者名 香納 諒一/著
著者名ヨミ カノウ リョウイチ
出版者 光文社
出版年月 2023.7
ページ数 233p
大きさ 19cm
分類記号 913.6
分類記号 913.6
ISBN 4-334-91539-1
内容紹介 刑務所に一般市民を招くオープンデイ。元受刑者の首吊り死体が発見された。路頭に迷っての自殺を有力視する刑務官たち。しかし、現場に居合わせた警視庁の花房らは疑問を抱く。刑務官たちは何を守ろうとしているのか-?
著者紹介 神奈川県生まれ。「ハミングで二番まで」で小説推理新人賞を受賞しデビュー。「幻の女」で日本推理作家協会賞を受賞。ほかの著書に「完全犯罪の死角」など。
言語区分 日本語
書評掲載紙 中日新聞・東京新聞

(他の紹介)内容紹介 「私は他者Xに悪いことをしたと思う」―私という主体の行為の結果生じる他者の受苦(パトス)について感受される罪悪感を、あくまで一人称的かつ経験的に分析し、一人の主体の本質、人間性の一断面に迫る。知的・普遍的現代思潮にあえて逆らい、秘私的個別性の中に特異な哲学を構築する。
(他の紹介)目次 第1章 方法の問題―核表現の分節(フッサール現象学の方法の検討
シェーラーにおける「感得」〔F¨uhlen〕の方法)
第2章 「私は…と思う」―倫理的主体性について(G.マルセルにおける「内省」
P.リクールにおける「反省」
テレバッハの鬱病前性格論
木村敏における鬱病の罪悪感)
第3章 「私は他者に」―罪悪感の空間性(サルトルにおける「まなざし」
和辻倫理学における「人と人との間」)
第4章 「私は…した」―行為の時間性について(M.ブロンデルにおける「波」の概念
ジャンケレヴィッチにおける「取り返しのつかないこと」
M・シェーラーにおける「悔恨」)
第5章 「悪いことをした」―行為と悪(リクールにおける悪の段階
J.ナベールにおける過ちと悪)
第6章 「私はあの人に悪いことをしたと思う」―閉鎖性あるいは閉鎖的自我(攻撃性の内面化―ニーチェ
キルケゴールにおける「閉鎖性」
N・ベルジャエフにおける「地獄」
R.D.レインの「閉鎖性」)
第7章 「私は言う」―「聞く」ことの可能性


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