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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
藤野 | 6213198432 | 913/カ/ | 図書室 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 2 |
西野 | 7213081065 | 913/カ/ | 図書室 | | 一般図書 | 一般貸出 | 貸出中 | |
× |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001783972 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
絶対聖域 刑事花房京子 |
| 書名ヨミ |
ゼッタイ セイイキ |
| 著者名 |
香納 諒一/著
|
| 著者名ヨミ |
カノウ リョウイチ |
| 出版者 |
光文社
|
| 出版年月 |
2023.7 |
| ページ数 |
233p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
913.6
|
| 分類記号 |
913.6
|
| ISBN |
4-334-91539-1 |
| 内容紹介 |
刑務所に一般市民を招くオープンデイ。元受刑者の首吊り死体が発見された。路頭に迷っての自殺を有力視する刑務官たち。しかし、現場に居合わせた警視庁の花房らは疑問を抱く。刑務官たちは何を守ろうとしているのか-? |
| 著者紹介 |
神奈川県生まれ。「ハミングで二番まで」で小説推理新人賞を受賞しデビュー。「幻の女」で日本推理作家協会賞を受賞。ほかの著書に「完全犯罪の死角」など。 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
中日新聞・東京新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
「私は他者Xに悪いことをしたと思う」―私という主体の行為の結果生じる他者の受苦(パトス)について感受される罪悪感を、あくまで一人称的かつ経験的に分析し、一人の主体の本質、人間性の一断面に迫る。知的・普遍的現代思潮にあえて逆らい、秘私的個別性の中に特異な哲学を構築する。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 方法の問題―核表現の分節(フッサール現象学の方法の検討 シェーラーにおける「感得」〔F¨uhlen〕の方法) 第2章 「私は…と思う」―倫理的主体性について(G.マルセルにおける「内省」 P.リクールにおける「反省」 テレバッハの鬱病前性格論 木村敏における鬱病の罪悪感) 第3章 「私は他者に」―罪悪感の空間性(サルトルにおける「まなざし」 和辻倫理学における「人と人との間」) 第4章 「私は…した」―行為の時間性について(M.ブロンデルにおける「波」の概念 ジャンケレヴィッチにおける「取り返しのつかないこと」 M・シェーラーにおける「悔恨」) 第5章 「悪いことをした」―行為と悪(リクールにおける悪の段階 J.ナベールにおける過ちと悪) 第6章 「私はあの人に悪いことをしたと思う」―閉鎖性あるいは閉鎖的自我(攻撃性の内面化―ニーチェ キルケゴールにおける「閉鎖性」 N・ベルジャエフにおける「地獄」 R.D.レインの「閉鎖性」) 第7章 「私は言う」―「聞く」ことの可能性 |
内容細目表
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