蔵書情報
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書誌情報
| 雑誌名 |
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| 巻号名 |
2021年 冬号 Vol.58 |
| 通番 |
00058 |
| 発行日 |
20211201 |
| 出版者 |
日本安全保障・危機管理学会 |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0122924129 | | 書庫4 | | 雑誌 | 貸出禁止 | 在庫 | |
× |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
2998000352567 |
| 巻号名 |
2021年 冬号 Vol.58 |
| 通番 |
00058 |
| 発行日 |
20211201 |
| 特集記事 |
ノーベル物理学賞を受賞 真鍋叔郎氏(90歳) |
| 出版者 |
日本安全保障・危機管理学会 |
| (他の紹介)内容紹介 |
軍の命令か、医の倫理の逸脱か―。終戦直前の一九四五年春、名門大学医学部で行なわれたおぞましい「実験手術」により、米軍捕虜八人が殺された。当時、医学部第一外科の助教授であった鳥巣太郎は、この生体実験手術に抵抗し、四回あった手術のうち参加したのは最初の二回(正確には一回半)であった。しかし、戦後に行なわれた「横浜裁判」で、首謀者の一人として死刑判決を受けた。鳥巣は苦悩の末、死を受容する心境に達したが、鳥巣の妻・蕗子は様々な妨害をはねのけ、再審査を請求し、減刑を勝ち取った。本書は、鳥巣の姪である著者が、膨大な戦犯裁判記録のほか、知られざる再審査資料、親族の証言などを基に、語り得なかったその真実を明らかにするものである。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 生体実験(九大医学部第一外科 「捕虜は適当に処置せよ」 これは実験手術だ) 第2章 告発(敗戦 告発 逮捕 西部軍と医学部の共同行為としての生体実験) 第3章 B級戦犯裁判「九大生体解剖事件」(巣鴨プリズン 救援活動 裁判開始 スケープゴート 被告人証言 死刑判決) 第4章 再審査(再審査の闘い 死と向き合って 対決 減刑) 終章 伯父と私 |
| (他の紹介)著者紹介 |
熊野 以素 1944年生まれ。1969年、大阪市立大学法学部法学科卒業。大阪府立高校社会科教諭を勤めたのち、2004年、大阪市立大学大学院修士課程修了。専門は社会保障法学、とくに介護保険制度。社会保障法学会会員。「九条の会・豊中いちばん星」呼びかけ人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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1 ノーベル物理学賞を受賞 真鍋叔郎氏(90歳)
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2 「核強国」への道を突き進む北朝鮮
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3 長崎原爆被爆75年 生き続けた被爆者の証言 5
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