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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0181630278 | 391.6/カ/ | 新着図書 | | 一般図書 | 一般貸出 | 準備中 | |
× |
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スパイ ロシア-対外関係-日本-歴史
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008002042527 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
日ソ中立条約 スターリンのインテリジェンス 角川新書 |
| 書名ヨミ |
ニッソ チュウリツ ジョウヤク |
| 著者名 |
河西 陽平/[著]
|
| 著者名ヨミ |
カワニシ ヨウヘイ |
| 出版者 |
KADOKAWA
|
| 出版年月 |
2026.7 |
| ページ数 |
289p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
391.6
|
| 分類記号 |
391.6
|
| ISBN |
4-04-082550-2 |
| 内容紹介 |
日本の軍事的な脅威はソ連にとっていつ始まり、いつ終わったのか? スターリンの対日認識とは? 膨大なロシア公刊史料等を博捜し、諜報戦の実態から日ソ交渉の舞台裏までを赤裸々に描く。 |
| 著者紹介 |
新潟県生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程修了。公益財団法人中曽根康弘世界平和研究所研究員。博士(法学)。 |
| 件名 |
スパイ、ロシア-対外関係-日本-歴史 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
産経新聞 日本経済新聞 毎日新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
1920年代早々から、ソ連は対日諜報活動を行っていた。スターリンは時に機密書類に下線まで引き、ある時は総領事の金庫の鍵をもソ連は入手し、日本の軍事的脅威に神経をとがらせていたのだ。一方、日本では楽観論が大勢を占め続けていた…。ソ連諜報員の実態に、彼らが報告した情報からスターリンがとった行動まで、膨大なロシア公刊史料等を博捜し、諜報戦の実態を気鋭が赤裸々に描く! |
| (他の紹介)目次 |
第一章 嚆矢―一九二二年、諜報活動は既に始まっていた(対立は極北の大地から ソ連の対外諜報活動の起源 ほか) 第二章 脅威―一九三一年、スターリンはある書類に下線を引いた(賽は投げられた 満洲事変はソ連に予想されていた ほか) 第三章 衝突―一九三八年、日ソは張鼓峰事件から逆の教訓を得た(「日本軍の規律と戦闘能力は十分高い」 関東軍防疫部の存在は早くにキャッチされていた ほか) 第四章 猜疑―一九四一年、「関特演」のソ連への影響は大きかった(独ソ開戦情報の奔流 ロシアで起きている「ゾルゲ・ブーム」 ほか) 第五章 破局―一九四三年、日本は楽観に縋り、幻想を追い求めた(食い違う日独の対ソ軍事路線 「個人的な意見」東郷外相の発言はソ連の猜疑心を高めた ほか) |
| (他の紹介)著者紹介 |
河西 陽平 新潟県生まれ。公益財団法人中曽根康弘世界平和研究所研究員。2022年、慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程修了。博士(法学)。外務省国際情報統括官組織専門分析員などを経て、現職。23年に刊行した『スターリンの極東戦略 1941‐1950 インテリジェンスと安全保障認識』(慶應義塾大学出版会)で、第36回アジア・太平洋賞特別賞、2024年度国際安全保障学会出版奨励賞、第10回猪木正道賞奨励賞(日本防衛学会)の3賞を受賞した。専門分野はソ連・ロシアの安全保障、インテリジェンス研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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