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書誌情報

書名

忘却の効用 「忘れること」で脳は何を得るのか    

著者名 スコット・A.スモール/著   寺町 朋子/訳
出版者 白揚社
出版年月 2024.5


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
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2005
334.522 334.522
都市-年鑑

書誌詳細

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タイトルコード 1008001855906
書誌種別 図書
書名 忘却の効用 「忘れること」で脳は何を得るのか    
書名ヨミ ボウキャク ノ コウヨウ 
著者名 スコット・A.スモール/著
著者名ヨミ スコット A スモール
著者名 寺町 朋子/訳
著者名ヨミ テラマチ トモコ
出版者 白揚社
出版年月 2024.5
ページ数 253p
大きさ 20cm
分類記号 491.371
分類記号 491.371
ISBN 4-8269-0258-8
内容紹介 認知機能、創造力、メンタルヘルス、人格形成、そして記憶にも、「忘れること」が必要だった。神経生物学、医学、心理学、コンピューター科学などの分野の知見から、脳の機能としての<忘却>にまつわる驚きの発見を描く。
著者紹介 コロンビア大学神経精神科学教授、同大学アルツハイマー病研究センター・ディレクター。アルツハイマー病および認知機能の老化を専門とし、記憶と記憶障害について140篇以上の論文を発表。
件名 脳、精神医学、忘却
言語区分 日本語
書評掲載紙 日本経済新聞 毎日新聞 読売新聞 読売新聞

(他の紹介)内容紹介 戦後アジアをリードした日本経済。しかし20世紀の終わりから長期停滞に陥っている。一方、中国を筆頭にASEANなどのアジア諸国・地域は躍進し、21世紀は「アジアの世紀」とされる。日本の家電メーカーなどの凋落と、中国はじめアジア企業の急成長に象徴される激変の本質は何か。「グローバル・バリューチェーン」「インテグラル/モジュラー型」といった鍵となる概念をわかりやすく解説し、日本の活路を示す。
(他の紹介)目次 第1章 「日本一極」の20世紀
第2章 アジアの21世紀はいかに形成されたか
第3章 グローバル・バリューチェーンの時代
第4章 なぜ日本は後退し、アジア諸国は躍進したか
第5章 もう一つのアジア経済
終章 アジアの時代を生き抜くために
(他の紹介)著者紹介 後藤 健太
 1969年、福岡県生まれ。1993年、慶應義塾大学商学部卒業。伊藤忠商事、国連開発計画、国際労働機関勤務を経て、2008年、関西大学経済学部に着任。14年より関西大学経済学部教授。16年より一般財団法人アジア太平洋研究所(APIR)主席研究員を兼任。ハーバード大学修士(公共政策)、京都大学博士(地域研究)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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