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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0119760437 | 941.7/セ/ | 1階図書室 | 70B | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000991737 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
翼ある夜ツェランとキーファー |
| 書名ヨミ |
ツバサ アル ヨル ツェラン ト キーファー |
| 著者名 |
関口 裕昭/[著]
|
| 著者名ヨミ |
セキグチ ヒロアキ |
| 出版者 |
みすず書房
|
| 出版年月 |
2015.11 |
| ページ数 |
373,9p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
941.7
723.34
|
| 分類記号 |
941.7
723.34
|
| ISBN |
4-622-07841-8 |
| 内容紹介 |
両親を強制収容所で亡くし、戦後も死者の声を担い続けた詩人ツェラン。彼の問いを、現代ドイツを代表する画家・キーファーはなぜ、絵画の形で引き継いだのか。2人の創作における関わりから戦争の記憶を浮かび上がらせる評論。 |
| 著者紹介 |
1964年大阪府生まれ。明治大学教授。専門は近現代ドイツ抒情詩、ドイツ・ユダヤ文学、比較文学。「パウル・ツェランへの旅」でオーストリア文学会賞を受賞。 |
| 個人件名 |
Celan Paul、Kiefer Anselm |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
数え切れない出逢いと別れを経験してきた作家が死の直前まで書き綴ったラストメッセージ。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 また逢えるまで(一条の光 救われたのかもしれない ほか) 第2章 大人になるということ(淋しい思いをさせた 祈りのようなもの ほか) 第3章 それでも前へ進む(こころのこもった手紙 違う道を歩いてみよう ほか) 第4章 哀しみに寄り添って(いつかわかる 正しい生き方 ほか) |
| (他の紹介)著者紹介 |
伊集院 静 1950年山口県防府市生まれ。72年立教大学文学部卒業。81年短編小説『皐月』でデビュー。91年『乳房』で第12回吉川英治文学新人賞、92年『受け月』で第107回直木賞、94年『機関車先生』で第7回柴田錬三郎賞、2002年『ごろごろ』で第36回吉川英治文学賞をそれぞれ受賞。16年紫綬褒章を受章。23年11月24日に逝去、享年73。作詞家として『ギンギラギンにさりげなく』『愚か者』『春の旅人』などを手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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