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書誌情報

雑誌名

小樽学

巻号名 2020年 7月号 通巻136号
通番 00136
発行日 20200710
出版者 歴史文化研究所


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1 中央図書館0122947450K//書庫3雑誌貸出禁止在庫   ×

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2020
289.1 289.1
福沢 諭吉

書誌詳細

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タイトルコード 2998000324764
巻号名 2020年 7月号 通巻136号
通番 00136
発行日 20200710
特集記事 小樽歴史探索■31 小樽の歴史を深読み 小樽の市井を描く「稲垣益穂日誌」より18
出版者 歴史文化研究所

(他の紹介)内容紹介 幕末から明治にかけて、来るべき近代国家の在り方を構想した大思想家、福沢諭吉。既存の研究では、彼の武士としての前半生は、ほとんど重視されてこなかった。だが、未知の文明の受容と理解を可能にするためには、何らかの器が必要だったはずだ。本書では、福沢の中で儒学の枠組みと西洋がいかに響き合い、どのような変化がもたらされたかを丹念に描く。家族や男女関係など「私的領域」を含む社会を見据え、西洋思想の直輸入ではない「自由」と「独立」への道筋を示した、鮮烈な福沢諭吉論の誕生!
(他の紹介)目次 1 福沢の前半生―「一身にして二生を経る」(『文明論之概略』緒言)
2 西洋から学ぶ―「文字は観念の符号」(「福沢全集緒言」)
3 『中津留別の書』―「万物の霊」としての人間
4 『学問のすすめ』―自由と「一身の独立」
5 『文明論之概略』―文明と「一国の独立」
6 「徳」論の変化―「主観の自発」か「客観の外見」か
7 男女関係論―「一家の独立」
8 理想社会としての「文明の太平」―「天下の独立」
(他の紹介)著者紹介 中村 敏子
 1952年生まれ。政治学者、法学博士。北海学園大学名誉教授。75年、東京大学法学部卒業。東京都職員を経て、88年北海道大学法学研究科博士後期課程単位取得退学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

1  小樽歴史探索■31 小樽の歴史を深読み 小樽の市井を描く「稲垣益穂日誌」より18
2 後志見聞録■31 小樽のテーマ別の歴史 大谷地貝塚をめぐる人々
3 博物学■125 専門分野を正しく 蜃気楼「高島おばけ」の時代背景
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