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書誌情報

書名

日野富子 政道の事、輔佐の力を合をこなひ給はん事  ミネルヴァ日本評伝選  

著者名 田端 泰子/著
出版者 ミネルヴァ書房
出版年月 2021.7


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180850547289.1/ヒ/1階図書室35B一般図書一般貸出貸出中  ×

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2023
498.059 498.059
詩(ロシア)-歴史 詩人

書誌詳細

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タイトルコード 1008001601021
書誌種別 図書
書名 日野富子 政道の事、輔佐の力を合をこなひ給はん事  ミネルヴァ日本評伝選  
書名ヨミ ヒノ トミコ 
著者名 田端 泰子/著
著者名ヨミ タバタ ヤスコ
出版者 ミネルヴァ書房
出版年月 2021.7
ページ数 15,200,10p
大きさ 20cm
分類記号 289.1
分類記号 289.1
ISBN 4-623-09228-4
内容紹介 室町幕府第八代将軍・足利義政の正室(御台所)日野富子。応仁の乱など激動の時代にあって夫義政の政治を支え、また後継者を育て、御台所として精一杯その役割を果たそうとした姿を明らかにする。
著者紹介 1941年神戸市生まれ。京都大学大学院文学研究科修了。同大学文学博士。京都橘大学名誉教授・客員教授。著書に「日本中世の村落・女性・社会」「足利義政と日野富子」など。
個人件名 日野 富子
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 詩集とはある世界観の具現であった。ロシア文学におとずれた興隆期「銀の時代」“1890〜1920年代”。ペテルブルクの古書店で偶然見つけた詩集を手がかりに、100年前の忘れられた15人の女性詩人たちのことばを拾い上げる。
(他の紹介)目次 1 遠い異国を見つめて(アデリーナ・アダーリス)
2 もっとも忘れられた詩人(マリア・モラフスカヤ)
3 戦争と詩を書くこと(アンナ・アフマートワ)
4 詩は私の祈りである(ジナイーダ・ギッピウス)
5 二つの魂を生きて(チェルビナ・デ・ガブリアック)
6 私の身体は私のもの(マリア・シカプスカヤ)
7 誰も見ぬ涙を詩にして(リュボーフィ・コプィローワ)
8 風そよぐ音にも世界は宿り(エレーナ・グロー)
9 「女の言語」を創出せよ(ナデージュダ・ブロムレイ)
10 昼の太陽と幸福と、そして夜の闇と(テフィ)
11 すべての詩は啓示となる(アデライーダ・ゲルツィク)
12 わが歌は私が死んでも朝焼けに響く(ガリーナ・ガーリナ)
13 テクストの彼岸にいる私(リジヤ・ジノヴィエワ=アンニバル)
14 ロシアのサッフォーと呼ばれて(ソフィア・パルノーク)
15 私は最期のときも詩人である(マリーナ・ツヴェターエワ)
(他の紹介)著者紹介 高柳 聡子
 1967年福岡県生まれ。ロシア文学者、翻訳者。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。おもにロシア語圏の女性文学とフェミニズム史を研究中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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