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書誌情報

書名

東京ディストピア日記     

著者名 桜庭 一樹/著
出版者 河出書房新社
出版年月 2021.4


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 山の手7013202929916/サ/図書室08b一般図書一般貸出在庫  
2 南区民6113166802916/サ/図書室一般図書一般貸出在庫  

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桜庭 一樹
2024
981 981
詩(ロシア)-歴史 詩人

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008001581845
書誌種別 図書
書名 東京ディストピア日記     
書名ヨミ トウキョウ ディストピア ニッキ 
著者名 桜庭 一樹/著
著者名ヨミ サクラバ カズキ
出版者 河出書房新社
出版年月 2021.4
ページ数 266p
大きさ 19cm
分類記号 916
分類記号 916
ISBN 4-309-02961-0
内容紹介 オリンピック延期、休業要請、Zoom飲み会、アベノマスク、自粛警察、2度目の緊急事態宣言…。2020年1月〜2021年1月、誰もが体験したコロナ禍の暮らしを仔細に綴る。『文藝』掲載に書き下ろしを加えて単行本化。
著者紹介 1971年島根県生まれ。「赤朽葉家の伝説」で日本推理作家協会賞、「私の男」で直木賞受賞。
件名 新型コロナウイルス感染症
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 詩集とはある世界観の具現であった。ロシア文学におとずれた興隆期「銀の時代」“1890〜1920年代”。ペテルブルクの古書店で偶然見つけた詩集を手がかりに、100年前の忘れられた15人の女性詩人たちのことばを拾い上げる。
(他の紹介)目次 1 遠い異国を見つめて(アデリーナ・アダーリス)
2 もっとも忘れられた詩人(マリア・モラフスカヤ)
3 戦争と詩を書くこと(アンナ・アフマートワ)
4 詩は私の祈りである(ジナイーダ・ギッピウス)
5 二つの魂を生きて(チェルビナ・デ・ガブリアック)
6 私の身体は私のもの(マリア・シカプスカヤ)
7 誰も見ぬ涙を詩にして(リュボーフィ・コプィローワ)
8 風そよぐ音にも世界は宿り(エレーナ・グロー)
9 「女の言語」を創出せよ(ナデージュダ・ブロムレイ)
10 昼の太陽と幸福と、そして夜の闇と(テフィ)
11 すべての詩は啓示となる(アデライーダ・ゲルツィク)
12 わが歌は私が死んでも朝焼けに響く(ガリーナ・ガーリナ)
13 テクストの彼岸にいる私(リジヤ・ジノヴィエワ=アンニバル)
14 ロシアのサッフォーと呼ばれて(ソフィア・パルノーク)
15 私は最期のときも詩人である(マリーナ・ツヴェターエワ)
(他の紹介)著者紹介 高柳 聡子
 1967年福岡県生まれ。ロシア文学者、翻訳者。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。おもにロシア語圏の女性文学とフェミニズム史を研究中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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