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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
新発寒 | 9213140727 | 910/ム/ | 図書室 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001888010 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
椋鳩十と戦争 生命の尊さを動物の物語に |
| 書名ヨミ |
ムク ハトジュウ ト センソウ |
| 著者名 |
多胡 吉郎/著
|
| 著者名ヨミ |
タゴ キチロウ |
| 出版者 |
書肆侃侃房
|
| 出版年月 |
2024.9 |
| ページ数 |
238p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
910.268
|
| 分類記号 |
910.268
|
| ISBN |
4-86385-638-7 |
| 内容紹介 |
「大造じいさんとガン」「孤島の野犬」「マヤの一生」…。動物を通して生命の尊さを伝えた児童文学作家、椋鳩十。戦争の時代を駆け抜けた作家人生と苦渋の日々から紡ぎ出された、愛とやさしさに満ちた物語世界を紐解く。 |
| 著者紹介 |
東京大学文学部卒。NHKでの番組制作を経て、文筆の道に進む。「生命の谺 川端康成と「特攻」」で和辻哲郎文化賞受賞。他の著書に「リリー、モーツァルトを弾いて下さい」「猫を描く」など。 |
| 個人件名 |
椋 鳩十 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
毎日新聞 中日新聞・東京新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」尾道三部作を始め、戦争三部作や遺作「海辺の映画館―キネマの玉手箱」に込めた戦争反対への強い思い―。プロデューサーとして、妻として、ともに歩んだ最高のパートナーによる追想記。小津安二郎、黒澤明、角川春樹、大森一樹監督らの映画好き必見の逸話も満載。 |
| (他の紹介)目次 |
メラニーのように優しくありたい、スカーレットのように強くありたい―空襲の記憶、成城大学入学まで 売れない小説家の女房になるんだと思ってました(笑)。―成城大学時代から結婚まで 「コマーシャルは実験が出来るから」と言って、嬉々としてやっていました。―CM、自主映画製作の頃 「僕の映画は、100年先に認められるんだ」と言っていました。―「HOUSE ハウス」から「金田一耕助の冒険」 「恭子さん、名前を出すのは責任を持つということなんだよ」―「転校生」の頃 ほんと、青春でしたね。寝ないで撮影しているのが楽しい、って時代だった。―「時をかける少女」から「廃市」 「東京物語」は、監督は大好きでした。小津さんの映画はみんな大好きですね。―「天国にいちばん近い島」から「姉妹坂」 眠る前に2時間は翌日の撮影の予習をしていました。だから現場で迷わないんです。―「ふたり」「はるか、ノスタルジィ」「青春デンデケデケデケ」 一つひとつ、気に入られなければ次の作品はないぞ、という気持ちでした。―「野ゆき山ゆき海べゆき」「おかしなふたり」「異人たちとの夏」「北京的西瓜」 終わらないんじゃなくて、終わりたくないんじゃないかって。そう感じたんですよね。―「なごり雪」から戦争3部作、「海辺の映画館―キネマの玉手箱」、そして旅だち 入江若葉+大林恭子 対談「恭子さんは恭子さんで監督を尊敬してらして、信頼関係がね、すごいです」 山田洋次+大林恭子 対談「今こそ、いろんな、いろんな話がもっとしたかった」 |
| (他の紹介)著者紹介 |
大林 恭子 1938年東京生まれ。映画プロデューサー。成城大学文芸学部英文学コース卒。58年、大学で大林宣彦と出会い、62年の間、公私ともに歩み映画作りを行う。76年、映画製作会社「PSC」設立。2003年、「なごり雪」の制作に対する功績と、半世紀にわたる映画活動に対して、第22回藤本賞特別賞受賞。「花筐/HANAGATAMI」公開の翌18年、第41回山路ふみ子映画功労賞、20年第75回毎日コンクール特別賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 石飛 徳樹 1960年大阪生まれ。朝日新聞編集委員。神戸大学法学部卒。84年、朝日新聞社に入社。校閲部、前橋支局などを経て、文化部で映画を担当している。2020〜22年、書評委員を兼任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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