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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180742926918.6/ブ/1階文庫93一般図書一般貸出在庫  

関連資料

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池澤 夏樹
2021
404 404

書誌詳細

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タイトルコード 1008001605124
書誌種別 図書
書名 文豪と感染症 100年前のスペイン風邪はどう書かれたのか  朝日文庫  
書名ヨミ ブンゴウ ト カンセンショウ 
著者名 永江 朗/編
著者名ヨミ ナガエ アキラ
著者名 芥川 龍之介/[著]
著者名ヨミ アクタガワ リュウノスケ
著者名 秋田 雨雀/[著]
著者名ヨミ アキタ ウジャク
出版者 朝日新聞出版
出版年月 2021.8
ページ数 266p
大きさ 15cm
分類記号 918.6
分類記号 918.6
ISBN 4-02-265000-9
内容紹介 病に冒され辞世の句を詠んだ芥川龍之介、マスクを憎悪した菊池寛…。100年前、20世紀最大の感染症・スペイン風邪に直面していた日本の文豪たち。彼らがスペイン風邪について記録した小説やエッセイ、日記などを収録する。
言語区分 日本語
書評掲載紙 産経新聞 朝日新聞 毎日新聞 中日新聞・東京新聞

(他の紹介)内容紹介 「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」尾道三部作を始め、戦争三部作や遺作「海辺の映画館―キネマの玉手箱」に込めた戦争反対への強い思い―。プロデューサーとして、妻として、ともに歩んだ最高のパートナーによる追想記。小津安二郎、黒澤明、角川春樹、大森一樹監督らの映画好き必見の逸話も満載。
(他の紹介)目次 メラニーのように優しくありたい、スカーレットのように強くありたい―空襲の記憶、成城大学入学まで
売れない小説家の女房になるんだと思ってました(笑)。―成城大学時代から結婚まで
「コマーシャルは実験が出来るから」と言って、嬉々としてやっていました。―CM、自主映画製作の頃
「僕の映画は、100年先に認められるんだ」と言っていました。―「HOUSE ハウス」から「金田一耕助の冒険」
「恭子さん、名前を出すのは責任を持つということなんだよ」―「転校生」の頃
ほんと、青春でしたね。寝ないで撮影しているのが楽しい、って時代だった。―「時をかける少女」から「廃市」
「東京物語」は、監督は大好きでした。小津さんの映画はみんな大好きですね。―「天国にいちばん近い島」から「姉妹坂」
眠る前に2時間は翌日の撮影の予習をしていました。だから現場で迷わないんです。―「ふたり」「はるか、ノスタルジィ」「青春デンデケデケデケ」
一つひとつ、気に入られなければ次の作品はないぞ、という気持ちでした。―「野ゆき山ゆき海べゆき」「おかしなふたり」「異人たちとの夏」「北京的西瓜」
終わらないんじゃなくて、終わりたくないんじゃないかって。そう感じたんですよね。―「なごり雪」から戦争3部作、「海辺の映画館―キネマの玉手箱」、そして旅だち
入江若葉+大林恭子 対談「恭子さんは恭子さんで監督を尊敬してらして、信頼関係がね、すごいです」
山田洋次+大林恭子 対談「今こそ、いろんな、いろんな話がもっとしたかった」
(他の紹介)著者紹介 大林 恭子
 1938年東京生まれ。映画プロデューサー。成城大学文芸学部英文学コース卒。58年、大学で大林宣彦と出会い、62年の間、公私ともに歩み映画作りを行う。76年、映画製作会社「PSC」設立。2003年、「なごり雪」の制作に対する功績と、半世紀にわたる映画活動に対して、第22回藤本賞特別賞受賞。「花筐/HANAGATAMI」公開の翌18年、第41回山路ふみ子映画功労賞、20年第75回毎日コンクール特別賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
石飛 徳樹
 1960年大阪生まれ。朝日新聞編集委員。神戸大学法学部卒。84年、朝日新聞社に入社。校閲部、前橋支局などを経て、文化部で映画を担当している。2020〜22年、書評委員を兼任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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