蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
『陸軍分列行進曲』とふたつの『君が代』 出陣学徒は敵性音楽で戦場に送られた 平凡社新書
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| 著者名 |
大山 眞人/著
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| 出版者 |
平凡社
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| 出版年月 |
2020.8 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
曙 | 9013154753 | 762/オ/ | 新書 | 34 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 2 |
菊水元町 | 4313150817 | 762/オ/ | 新書 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001505957 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
『陸軍分列行進曲』とふたつの『君が代』 出陣学徒は敵性音楽で戦場に送られた 平凡社新書 |
| 書名ヨミ |
リクグン ブンレツ コウシンキョク ト フタツ ノ キミガヨ |
| 著者名 |
大山 眞人/著
|
| 著者名ヨミ |
オオヤマ マヒト |
| 出版者 |
平凡社
|
| 出版年月 |
2020.8 |
| ページ数 |
213p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
762.1
|
| 分類記号 |
762.1
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| ISBN |
4-582-85953-9 |
| 内容紹介 |
外国人音楽家の力を借りた国歌「君が代」、フランス人音楽家の曲をもとにした「陸軍分列行進曲」といった敵性音楽を、「出陣学徒壮行会」の場で平気で用いるしたたかさは、どこからくるのか。音楽史の視点からその闇に迫る。 |
| 著者紹介 |
1944年山形市生まれ。早稲田大学文学部卒業。出版社勤務を経て、ノンフィクション作家。著書に「銀座木村屋あんパン物語」「昭和大相撲騒動記」など。 |
| 件名 |
音楽-日本 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
日本経済新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」尾道三部作を始め、戦争三部作や遺作「海辺の映画館―キネマの玉手箱」に込めた戦争反対への強い思い―。プロデューサーとして、妻として、ともに歩んだ最高のパートナーによる追想記。小津安二郎、黒澤明、角川春樹、大森一樹監督らの映画好き必見の逸話も満載。 |
| (他の紹介)目次 |
メラニーのように優しくありたい、スカーレットのように強くありたい―空襲の記憶、成城大学入学まで 売れない小説家の女房になるんだと思ってました(笑)。―成城大学時代から結婚まで 「コマーシャルは実験が出来るから」と言って、嬉々としてやっていました。―CM、自主映画製作の頃 「僕の映画は、100年先に認められるんだ」と言っていました。―「HOUSE ハウス」から「金田一耕助の冒険」 「恭子さん、名前を出すのは責任を持つということなんだよ」―「転校生」の頃 ほんと、青春でしたね。寝ないで撮影しているのが楽しい、って時代だった。―「時をかける少女」から「廃市」 「東京物語」は、監督は大好きでした。小津さんの映画はみんな大好きですね。―「天国にいちばん近い島」から「姉妹坂」 眠る前に2時間は翌日の撮影の予習をしていました。だから現場で迷わないんです。―「ふたり」「はるか、ノスタルジィ」「青春デンデケデケデケ」 一つひとつ、気に入られなければ次の作品はないぞ、という気持ちでした。―「野ゆき山ゆき海べゆき」「おかしなふたり」「異人たちとの夏」「北京的西瓜」 終わらないんじゃなくて、終わりたくないんじゃないかって。そう感じたんですよね。―「なごり雪」から戦争3部作、「海辺の映画館―キネマの玉手箱」、そして旅だち 入江若葉+大林恭子 対談「恭子さんは恭子さんで監督を尊敬してらして、信頼関係がね、すごいです」 山田洋次+大林恭子 対談「今こそ、いろんな、いろんな話がもっとしたかった」 |
| (他の紹介)著者紹介 |
大林 恭子 1938年東京生まれ。映画プロデューサー。成城大学文芸学部英文学コース卒。58年、大学で大林宣彦と出会い、62年の間、公私ともに歩み映画作りを行う。76年、映画製作会社「PSC」設立。2003年、「なごり雪」の制作に対する功績と、半世紀にわたる映画活動に対して、第22回藤本賞特別賞受賞。「花筐/HANAGATAMI」公開の翌18年、第41回山路ふみ子映画功労賞、20年第75回毎日コンクール特別賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 石飛 徳樹 1960年大阪生まれ。朝日新聞編集委員。神戸大学法学部卒。84年、朝日新聞社に入社。校閲部、前橋支局などを経て、文化部で映画を担当している。2020〜22年、書評委員を兼任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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