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書誌情報

書名

ミラボー橋に消えた男     

著者名 レオ・マレ/[著]   長島 良三/訳
出版者 グーテンベルク21
出版年月 2013.9


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フェイ・バウンド・アルバーティ 神崎 朗子
2023
361.4 361.4
孤独

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008000978606
書誌種別 電子図書
書名 ミラボー橋に消えた男     
書名ヨミ ミラボーバシ ニ キエタ オトコ 
著者名 レオ・マレ/[著]
著者名ヨミ レオ マレ
著者名 長島 良三/訳
著者名ヨミ ナガシマ リョウゾウ
出版者 グーテンベルク21
出版年月 2013.9
ページ数 [318p]
分類記号 953.7
分類記号 953.7
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 “21世紀の疫病”と呼ばれ、社会的解決が叫ばれる「孤独」。対処の第一歩となるのは、それが人間の本質的条件であるという見方を疑うことである。ネガティブな欠乏感としての「孤独」が近代において誕生し、複雑な感情群となるその歴史をひもとく。
(他の紹介)目次 序論 「近代の疫病」としての孤独
第1章 「ワンリネス」から「ロンリネス」へ―近代的感情の誕生
第2章 「血液の病気」?―シルヴィア・プラスの慢性的な孤独
第3章 孤独と欠乏―『嵐が丘』と『トワイライト』にみるロマンチック・ラブ
第4章 寡婦/寡夫の生活と喪失―トマス・ターナーからウィンザーの寡婦まで
第5章 インスタ憂うつ?―ソーシャルメディアとオンラインコミュニティーの形成
第6章 「カチカチと音を立てる時限爆弾」?―老後の孤独を見つめ直す
第7章 宿なし、根なし―「ホーム」と呼べる場所がないということ
第8章 飢えを満たす―物質性と孤独な身体
第9章 孤独な雲と空っぽの器―孤独が贈り物であるとき
結論 新自由主義の時代における孤独の再定義
(他の紹介)著者紹介 アルバーティ,フェイ・バウンド
 1971年生まれ。文化史家。ロンドン大学キングス・カレッジ近現代史教授。専門はジェンダー、感情史、医学史。歴史学博士(ヨーク大学)。イギリス初の感情史専門の研究所であるロンドン大学クイーン・メアリー感情史センターの創立メンバーの一人。マンチェスター大学、ランカスター大学、ヨーク大学等でも教鞭をとる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
神崎 朗子
 翻訳家。上智大学文学部英文学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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