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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
曙 | 9012585874 | 674/オ/ | 図書室 | 8B | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 2 |
篠路コミ | 2510269364 | 674/オ/ | 図書室 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 3 |
厚別西 | 8213117297 | 674/オ/ | 図書室 | | 一般図書 | 一般貸出 | 貸出中 | |
× |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
日本文学-歴史-近代 女性問題 身体障害者
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001143361 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
電通の深層 |
| 書名ヨミ |
デンツウ ノ シンソウ |
| 著者名 |
大下 英治/著
|
| 著者名ヨミ |
オオシタ エイジ |
| 出版者 |
イースト・プレス
|
| 出版年月 |
2017.3 |
| ページ数 |
479p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
674.4
|
| 分類記号 |
674.4
|
| ISBN |
4-7816-1526-4 |
| 内容紹介 |
日本の政官業すべてを支配する構造「一業種多社制」を有する巨大広告代理店「電通」。過労自殺、強制捜査、社長辞任…。電通問題の核心を突くドキュメント。マスコミ支配の実態を描いた、1981年出版の「小説電通」も収録。 |
| 著者紹介 |
1944年広島県生まれ。広島大学文学部仏文学科卒業。大宅壮一マスコミ塾第7期生。『週刊文春』特派記者として活躍後、作家として独立。著書に「小説電通」など。 |
| 件名 |
電通 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
産経新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
代わりに書くのは何者か。谷崎潤一郎をはじめ、口述筆記を行った作家は実は多い。だが、ディスアビリティやケアが絡み合う空間で、筆記者、特に女性の役割は不可視化されてきた。大江健三郎、多和田葉子、桐野夏生らの作品をも取り上げ、書くことの代行に伴う葛藤とジェンダー・ポリティクスを鋭く分析した力作。 |
| (他の紹介)目次 |
序章 口述筆記する文学 第1部 ディスアビリティをめぐる交渉―口述筆記創作の現場から(1)(ペンを持てない男性作家―谷崎潤一郎の場合 「書く機械」になること―伊吹和子『われよりほかに』) 第2部 書くことの協働性とケア―口述筆記創作の現場から(2)(ケアとしての口述筆記―筆記者たちの経験から考える “書かせる”でもなく、“書かされる”でもなく―武田泰淳『目まいのする散歩』) 第3部 言葉を媒介することとジェンダー―テクストのなかの口述筆記(“媒体”となる身体―円地文子「二世の縁 拾遺」 再演される言葉―大江健三郎『みずから我が涙をぬぐいたまう日』『水死』) 第4部 代行のポリティクス―口述筆記の向こうへ(創造性から逃れる―多和田葉子「無精卵」 書きかえられる物語―二つの「残虐記」をめぐって) 終章 ペンを持たない時代の口述筆記 |
| (他の紹介)著者紹介 |
田村 美由紀 1990年奈良県に生まれる。現在、国際日本文化研究センター機関研究員、博士(学術)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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