検索結果書誌詳細

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 2 在庫数 2 予約数 0

書誌情報

書名

逸脱の文化史 近代の<女らしさ>と<男らしさ>    

著者名 小倉 孝誠/著
出版者 慶應義塾大学出版会
出版年月 2019.4


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

  

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


マイ本棚へ追加ログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180458580367.2/オ/1階図書室43B一般図書一般貸出在庫  
2 清田5513902659367/オ/図書室8一般図書一般貸出在庫  

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

折口 信夫 上田 秋成
1929
366.7 366.7
ワークライフバランス 介護福祉 家庭看護

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008001369348
書誌種別 図書
書名 逸脱の文化史 近代の<女らしさ>と<男らしさ>    
書名ヨミ イツダツ ノ ブンカシ 
著者名 小倉 孝誠/著
著者名ヨミ オグラ コウセイ
出版者 慶應義塾大学出版会
出版年月 2019.4
ページ数 223,18p
大きさ 20cm
分類記号 367.235
分類記号 367.235
ISBN 4-7664-2592-5
内容紹介 近代フランスの社会は、男女の身体、情動、欲望をめぐってどのような規範を課し、逸脱はどのように表象されたのか? 小説、自伝、日記、医学書、性科学の啓蒙書などの言説をつうじて読み解く。
著者紹介 1956年生まれ。パリ・ソルボンヌ大学文学博士。慶應義塾大学文学部教授。専門は近代フランスの文学と文化史。著書に「写真家ナダール」「革命と反動の図像学」など。
件名 女性-歴史、男性-歴史、フランス-歴史-19世紀、フランス文学-歴史
言語区分 日本語
書評掲載紙 日本経済新聞

(他の紹介)内容紹介 「ビジネスケアラー」とは、「働きながら介護をする人」「仕事と介護を両立している人」のこと。誰もが介護と関わらざるをえない大介護時代、介護は、育児同様、仕事と両立させるものであり、ビジネスケアラーとして働き続けることが重要。企業側もこの問題に対応していくことが求められる。本書では、ビジネスケアラーとして働く際に大切な知識・ノウハウ・指針を紹介する。
(他の紹介)目次 第1章 ビジネスケアラーの新・常識(介護で仕事を辞めたら、再就職できず、再就職できても年収は男性4割、女性5割減少
介護の負担額は平均月7万〜8万円、想定している介護期間は平均14年
介護を理由に仕事を辞めたとしても、介護の負担は逆に増える
「介護離職は親孝行」ではない、「ビジネスケアラーは親不孝」でもない
離職前に「誰にも相談しなかった」が約半数、離職する人は介護に関する知識不足
仕事がうまくいっていないときに「親の介護」を言い訳に離職するのは危険
親と同居で「離婚」「認知症」のリスク増。同居すると受けられない介護サービスも
介護で虐待しやすいのは息子か夫で、同居するなど常時接触のパターンが多い
身体介護をしなければ仕事と両立できる可能性が高まる
介護は一人で抱え込まず、チームでやるのが原則)
第2章 仕事と介護はこう両立させる(介護職(介護のプロ)に人脈を作る
家族会に参加する
職場の支援制度と仕事環境の改善に参加する)
第3章 介護と肯定的に向き合う(介護とは何かを問い続ける
親と自分についての理解を深める
人生に選択肢がある状態を維持する)
(他の紹介)著者紹介 酒井 穣
 株式会社リクシス代表取締役副社長。1972年、東京生まれ。慶應義塾大学理工学部卒。TIAS School for Business and Society経営学修士号(MBA)首席取得。商社にて新規事業開発に従事後、オランダの精密機器メーカーに光学系エンジニアとして転職し、オランダに約9年在住。帰国後はフリービット株式会社(東証プライム)の取締役(人事・長期戦略担当)を経て、2016年株式会社リクシスを創業。自身も30年以上に渡る介護経験者であり、認定NPO法人カタリバ理事、プロ野球選手会顧問なども兼任する。過去には事業構想大学院大学(特任教授)、新潟薬科大学(客員教授)なども歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。