蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
厚別 | 8013150167 | 070/レ/ | 図書室 | 1 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001519745 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
失われた報道の自由 |
| 書名ヨミ |
ウシナワレタ ホウドウ ノ ジユウ |
| 著者名 |
マーク R.レヴィン/著
|
| 著者名ヨミ |
マーク R レヴィン |
| 著者名 |
道本 美穂/訳 |
| 著者名ヨミ |
ミチモト ミホ |
| 出版者 |
日経BP
|
| 出版年月 |
2020.10 |
| ページ数 |
332p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
070.253
|
| 分類記号 |
070.253
|
| ISBN |
4-8222-8901-0 |
| 内容紹介 |
ニューヨーク・タイムズやCNNをうのみにしてはいけない! 現代のメディアでは、報道に携わる人々自らが「報道の自由」を踏みにじっている。なぜ米国一流メディアが偏向報道を続けるのかを明らかにする。 |
| 著者紹介 |
テンプル大学ロースクールで法務博士号取得。全米ネットのラジオ番組を持つ司会者、著述家、弁護士。保守団体ランドマーク・リーガル・ファウンデーションの会長。 |
| 件名 |
ジャーナリズム、マス・メディア、報道の自由、アメリカ合衆国-政治・行政 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
日本経済新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
ある時代には酒や薬物に耽溺することは「堕落」と見なされ、ある時代には「下級階層の流行病」と見なされた。またある時代には、たとえ同じ薬物でも、特定のコミュニティで使用すれば「医療」だが、別のコミュニティに属する者が使用すれば「犯罪」と見なされた。アルコール依存症から回復した精神科医が本書に描くのは、依存症の歴史であり、その概念の歴史である。自身や患者の体験、過去の有名無名の人々のエピソードに加え、医学や科学のみならず、文学、宗教、哲学にまで踏み込んだ豊饒な歴史叙述によって、依存性薬物と人類の宿命的な繋がりが浮かび上がってくる。依存症は「病気」なのか?それとも、差別や疎外に苦しむ者に刻印されたスティグマなのか―?圧倒的な筆力で依存症をめぐるさまざまな神話を解体し、挫折と失敗に彩られた人類の依存症対策史をも詳らかにする。『ニューヨーカー』ベスト・ブックス・オブ・2022。 |
| (他の紹介)目次 |
第1部 名前を探して(出発点―「依存症」以前 エピデミック 意志の病) 第2部 不節制の時代(憑依 アメリカ初のオピオイド・エピデミック ジャンキー) 第3部 現代の依存症のルーツ(近代アルコホリズム運動 よい薬物、悪い薬物) 第4部 試される依存症(リハビリテーション ゼロ・トレランス 依存症を理解する) 結論 回復 |
| (他の紹介)著者紹介 |
フィッシャー,カール・エリック 依存症専門医、生命倫理学者。コロンビア大学臨床精神医学助教授、法律・倫理・精神医学部門勤務。瞑想とマインドフルネスを用いた統合的アプローチによる依存症治療を中心に、精神科の個人診療を行っている。コロンビア大学のサイエンス・ライティング集団「ニューライト」に所属し、「ニューヨーク・タイムズ」「ワシントン・ポスト」「ガーディアン」などに寄稿している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 松本 俊彦 精神科医。国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部長。1993年佐賀医科大学卒。横浜市立大学医学部附属病院精神科、国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所司法精神医学研究部、同研究所自殺予防総合対策センターなどを経て、2015年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 小田嶋 由美子 翻訳家。明治大学大学院法学研究科修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
前のページへ