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書誌情報

書名

薩摩のサムライ、北の大地を拓く 北海道と鹿児島の絆    

著者名 森山 祐吾/著
出版者 中西出版
出版年月 2020.12


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尼港事件(1920) サハリン-歴史 日本-対外関係-ロシア-歴史

書誌詳細

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タイトルコード 1008001573148
書誌種別 電子図書
書名 薩摩のサムライ、北の大地を拓く 北海道と鹿児島の絆    
書名ヨミ サツマ ノ サムライ キタ ノ ダイチ オ ヒラク 
著者名 森山 祐吾/著
著者名ヨミ モリヤマ ユウゴ
出版者 中西出版
出版年月 2020.12
ページ数 1コンテンツ
分類記号 611.2411
分類記号 611.2411
内容紹介 遠く離れた札幌市と鹿児島市だが、歴史上では至近距離にある。島津斉彬の蝦夷地開拓計画、開拓使設置と諸藩の分領支配、開拓使と鹿児島出身官僚などについて記し、現在も続く両者の絆を示す。
件名 開拓-歴史、北海道-歴史、鹿児島藩
言語区分 日本語

(他の紹介)目次 序章 日本帝国膨張と縮小のモデルとしての北サハリン占領
第1部 サハリン州の再構成から尼港事件へ(V字回復の先を模索するニコラエフスク―尼港事件の社会的背景
尼港事件はどのようにして起こったか―三月武力衝突とその前後
革命・内戦期の北サハリンとイヴァン・スタヘーエフ商会の活動
革命・内戦・干渉戦期のサハリン州の漁業
尼港事件と日本の政治・社会)
第2部 保障占領下北サハリンの政治・経済・社会(保障占領のポリティクス―帝国日本の統治とサハリン島民
サハリン軍事占領と司法―「裁判の公平」「司法権の独立」をめぐって
北サハリンに進出した日本人商工業者の活動と引揚げ
北サハリン占領と島内・外の交通体系―サハリン島の一島支配と輸送
北サハリンと“樺太”農林資源問題―“北樺太”農林資源調査と一九三〇年代の木材輸入を中心に)
第3部 日ソ基本条約とその後のサハリン・樺太(日ソ国交正常化交渉とサハリン問題―北京会議と日ソ基本条約の締結(一九二四‐二五年)
一九二〇年代のサハリン先住民族の移動と国境の関係性―樺太庁による「オタスの杜」集住化
北サハリンから日本へ避難・移住したロシア人―一九二四‐一九二五年
一九二五年の樺太における「国民統合」―皇太子の行啓を中心に)
終章 共通利益による体制融和構想の破綻―ソ連の計画経済と北サハリン
(他の紹介)著者紹介 原 暉之
 所属:北海道大学名誉教授。専門分野:ロシア極東近現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
兎内 勇津流
 所属:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター。専門分野:ロシア史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
竹野 学
 所属:北海商科大学商学部。専門分野:日本経済史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
池田 裕子
 所属:東海大学札幌キャンパス。専門分野:日本教育史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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