検索結果書誌詳細

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 3 在庫数 3 予約数 0

書誌情報

書名

五輪と戦後 上演としての東京オリンピック    

著者名 吉見 俊哉/著
出版者 河出書房新社
出版年月 2020.4


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

  

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


マイ本棚へ追加ログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180620445780.6/ヨ/書庫1一般図書一般貸出在庫  
2 中央図書館0180790958KR780.6/ヨ/2階郷土120A郷土資料貸出禁止在庫   ×
3 中央区民1113330276780/ヨ/図書室一般図書一般貸出在庫  

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

加藤 寛 川野辺 裕幸 大岩 雄次郎
2019
人口問題

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008001480092
書誌種別 図書
書名 五輪と戦後 上演としての東京オリンピック    
書名ヨミ ゴリン ト センゴ 
著者名 吉見 俊哉/著
著者名ヨミ ヨシミ シュンヤ
出版者 河出書房新社
出版年月 2020.4
ページ数 366p
大きさ 20cm
分類記号 780.69
分類記号 780.69
ISBN 4-309-25405-0
内容紹介 日本にとって五輪とはいったい何なのか? ポスト戦争の時代に整えられた東京オリンピックの舞台。聖火リレーという演出、国民的英雄を生んだ競技という上演、そして再演…。五輪というドラマを活写し、戦後日本の呪縛を解く。
著者紹介 1957年東京都生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。同大学大学院情報学環教授。専門は社会学、文化研究、メディア研究。著書に「現代文化論」など。
件名 オリンピック
言語区分 日本語
書評掲載紙 毎日新聞 日本経済新聞 毎日新聞 朝日新聞

(他の紹介)内容紹介 「死」というものについて日本人が真正面から対峙せず、避けて通ろうとしてきたことに、私は長い間馴染まないでいた―。幼い頃よりキリスト教から死を学び、13歳で終戦を迎え、実母と夫の両親の最期の日々を自宅で共に過ごし、2017年に夫を見送った著者。生涯をかけ対峙してきた、「死ぬという務めとそれまでを生きる務め」を2年にわたって綴った渾身のエッセイ集。文庫化にあたり、阿川佐和子と内藤啓子による対談を収録。
(他の紹介)目次 第1部 日本人が避けてきた「死」について―2017年2月2日(日本人は高度な学問は学ぶが誰もが確実に体験する死は学校で教わらずに社会に出る。こんなおかしな話はない
人生は思い通りにならない。それでも人間には小さな幸福が与えられている。それだけでいいのだ
私たちは日常性の中でなんということなくある日この世から「劇的でなく」消えるのがいい
晩年はいつでもやってくる。だから金も知識も人間関係も常に「整理」しなければならない。人生は整理の仕方にかかっている
六十歳を迎えたら自分はどのように金を使い何をしたら満足するか事前に少しでも予測すべきだ ほか)
第2部 夫を見送って対面した「死」について―2017年2月3日(利己的で不機嫌な老人になるか、明るく楽しい老人になるか。いかに最期の日を送るかは自分で決めることである
常に別れの日を意識して人と会っていることが必要だ。そしてできれば温かい優しい労わりを示し別れたいものだ
肉親を亡くすことはごく平凡な変化である。家族はそれをできるだけ静かに何気なくやり過ごす義務がある
努力と結果は一致しないし将来の幸福とも関係ない。努力は現世で成功するためではなく悔いなく死ぬための準備である
人生は目的に達すればいいというものではない。楽しんだり苦しんだりする道程に意味があるのだ ほか)
(他の紹介)著者紹介 曽野 綾子
 1931年生まれ。聖心女子大学文学部英文科卒業。大学在学中から同人誌で執筆を始め、54年、「遠来の客たち」が芥川賞候補となり文壇デビューを果たす。79年、ローマ教皇庁より「ヴァチカン有功十字勲章」を受章。海外邦人宣教者活動援助後援会代表、日本財団会長も務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

1 第4章 増殖する東京モデル 再演
2  3 ドラマにおける反復と転換 札幌と長野
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。