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書誌情報

書名

渇望 性、更年期、そして孤独感    

著者名 亀山 早苗/著
出版者 中央公論新社
出版年月 2010.11


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 元町3013048040367/カ/図書室3A一般図書一般貸出在庫  
2 清田5513961820367/カ/図書室8一般図書一般貸出在庫  

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松岡 節 狩野 富貴子
2003
289.1 289.1

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008000349918
書誌種別 図書
書名 渇望 性、更年期、そして孤独感    
書名ヨミ カツボウ 
著者名 亀山 早苗/著
著者名ヨミ カメヤマ サナエ
出版者 中央公論新社
出版年月 2010.11
ページ数 254p
大きさ 20cm
分類記号 367.9
分類記号 367.9
ISBN 4-12-004172-3
内容紹介 過去に悔いを残しながら惑い、将来に不安を感じ悩んでいる50代の女性。訪ね歩いて聞いた話から、忍び寄る「老い」からくる焦燥感を抱えた彼女たちの姿を描写する。『婦人公論』連載に書き下ろしを加えて単行本化。
著者紹介 1960年東京生まれ。明治大学文学部(演劇学専攻)卒業。フリーライター。女性の生き方をテーマに恋愛、結婚、性の問題に取り組み、社会状況を分析。著書に「救う男たち」「妻と恋人」など。
件名 性、女性心理、中高年齢者
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 哲学と市民運動をまたぎ、戦後日本に巨大な足跡を残した鶴見俊輔。しかし、その平明な語り口とは裏腹に、思想の本質は捉えがたく、謎に包まれている。鶴見は今も読まれるべきなのか、もちろんそうだ。残された膨大な言葉の数々に分け入り、単純化を避けつつ独自の視点から思想の可能性をつかみ出し、現代の倫理として編み直す。鶴見俊輔生誕100年、気鋭の哲学者によりついに書かれた決定的論考。
(他の紹介)目次 導入 ハックルベリー・フィンと悪の自覚―エピソード、(再)編集、境界(「よし、それじゃあぼくは地獄へ行こう」
読み、つかみ、憶え、編集する―「語る」のではなく「示す」 ほか)
鶴見俊輔小伝
第1部 書く、読む、書く(鶴見俊輔は、なぜ作文が知的独立性の問題だと考えたのか―生活綴方、想像力、アナキズム、期待と回想
鶴見俊輔は、なぜ自分の解釈理論を実践できなかったか―学びほどき、多元的自己、個人史的読解、エピソードという方法 ほか)
第2部 プラグマティズムとアナキズム、リベラリズムとニヒリズム(鶴見俊輔は、どのようにプラグマティズムとアナキズムを統合したか―短歌の倫理、自己不信、反射と日常性
鶴見俊輔は、なぜ「コーヒーを飲むためなら世界が破滅してもかまわない」と言ったのか―「好み」のリベラリズム、あるいはニヒリズムに基づく大らかな政治運動)
第3部 日常とヴァルネラビリティ(鶴見俊輔は、なぜ人の「むちゃくちゃ」を面白がったのか―中野重治、気分のアブダクション、ヴァルネラビリティ
中野重治はなぜ「くりかえし」自分の弱さに目を向けたのか―柳田國男、日常の謎、ネビュラと祈り)
(他の紹介)著者紹介 谷川 嘉浩
 1990年生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。博士(人間・環境学)。現在、京都市立芸術大学美術学部デザイン科プロダクト・デザイン専攻特任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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