蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0180127938 | 345.1/シ/ | 1階図書室 | 43A | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
浜島 正士 坂本 功 「五重塔のはなし」編集委員会
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001137171 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
「所得増税」の経済分析 日本における財政再建と格差縮小 |
| 書名ヨミ |
ショトク ゾウゼイ ノ ケイザイ ブンセキ |
| 著者名 |
下野 恵子/著
|
| 著者名ヨミ |
シモノ ケイコ |
| 出版者 |
ミネルヴァ書房
|
| 出版年月 |
2017.2 |
| ページ数 |
8,309,7p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
345.1
|
| 分類記号 |
345.1
|
| ISBN |
4-623-07916-2 |
| 内容紹介 |
膨大な財政赤字の原因が90年代半ば以降の大規模な所得減税政策にあることを明らかにする。その上で公正な「所得増税」が社会保障の維持・拡充、格差の縮小を可能とすることを示し、内需主導の経済成長の可能性を論じる。 |
| 著者紹介 |
岐阜県生まれ。名古屋大学経済学部卒業。経済学博士(神戸商科大学)。大阪大学社会経済研究所招へい教授・法政大学大原社会問題研究所客員研究員。著書に「資産格差の経済分析」など。 |
| 件名 |
租税制度、財政政策、所得分配 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
19世紀にはじまり、ピーター・シンガー『動物の解放』をもって本格化した動物擁護、動物解放の理論はその後、多様な社会運動や学問との協力・批判を経て、種を越えたあらゆる抑圧と差別に反対し包括的正義の実現を目指す、強靭な理論=実践へと鍛え上げられた。批判的動物研究と呼ばれ、世界的な隆盛をみせるその潮流は、いまやどんな思想も理論も無視できないものとなっている。本書では批判的動物研究を主に哲学、社会学、ポスト人間主義、フェミニズムの観点から整理、検証し、諸正義を結ぶ領域横断的な解放理論として描き出す。動物をめぐる数々の翻訳を手掛けてきた著者が、渾身の力で放つ初の著書。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 動物たちの現状 第2章 道徳哲学 第3章 社会学 第4章 ポスト人間主義 第5章 フェミニズム 終章 総合的解放 |
| (他の紹介)著者紹介 |
井上 太一 1984年生まれ。翻訳家・執筆家。上智大学外国語学部英語学科卒業。人間中心主義を超える倫理を発展させるべく、執筆活動ならびに関連文献の翻訳に従事。国内外での研究発表や動物擁護団体との連携活動も行なう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
前のページへ