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書誌情報

書名

アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か? これからの経済と女性の話    

著者名 カトリーン・マルサル/著   高橋 璃子/訳
出版者 河出書房新社
出版年月 2021.11


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2 白石区民4113284097331/マ/図書室一般図書一般貸出在庫  
3 図書情報館1310544976331/マ/2階図書室LIFE-248一般図書貸出禁止在庫   ×

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カトリーン・マルサル 高橋 璃子
2021
331 331
経済学 女性問題 女性労働

書誌詳細

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タイトルコード 1008001073627
書誌種別 図書
書名 旅の食卓     
書名ヨミ タビ ノ ショクタク 
著者名 池内 紀/著
著者名ヨミ イケウチ オサム
出版者 亜紀書房
出版年月 2016.8
ページ数 233p
大きさ 19cm
分類記号 915.6
分類記号 915.6
ISBN 4-7505-1480-2
内容紹介 庄内のドンガラ汁、西伊豆のおでん、瀬戸内の魚料理、屋久島の焼酎…。忘れられない“味”がある。ドイツ文学者でエッセイストの池内紀が、旅と食を語る。WEB連載を中心に単行本化。切り取り式「旅の絵はがき」3葉つき。
著者紹介 1940年兵庫県生まれ。ドイツ文学者、エッセイスト。「ゲーテさんこんばんは」で桑原武夫学芸賞、「海山のあいだ」で講談社エッセイ賞、「恩地孝四郎」で読売文学賞を受賞。
件名 日本-紀行・案内記、料理
言語区分 日本語
書評掲載紙 読売新聞

(他の紹介)内容紹介 食事をどうやって手に入れるか。これは経済学の根本的な問題だ。1776年、経済学の父アダム・スミスは、現代の経済学を決定づける一文を書いた。「我々が食事を手にいれられるのは、肉屋や酒屋やパン屋の善意のおかげではなく、彼らが自分の利益を考えるからである」人々の利己心のおかげで、我々は食事にありつける。合理的な経済人の自己利益の追求が市場を、世界を回す―いや、本当にそうだろうか?ちなみにその夕飯のステーキ、誰が焼いたんですか?こんなに真面目に働いているのに何かがおかしい、と思ったら。スウェーデン発、気鋭のジャーナリストによる話題の一冊。
(他の紹介)目次 プロローグ 経済と女性の話をしよう
アダム・スミスの食事を作ったのは誰か
ロビンソン・クルーソーはなぜ経済学のヒーローなのか
女性はどうして男性より収入が低いのか
経済成長の果実はどこに消えたのか
私たちは競争する自由が欲しかったのか
ウォール街はいつからカジノになったのか
金融市場は何を悪魔に差しだしたのか
経済人とはいったい誰だったのか
金の卵を産むガチョウを殺すのは誰か
ナイチンゲールはなぜお金の問題を語ったか
格差社会はどのように仕組まれてきたか
「自分への投資」は人間を何に変えるのか
個人主義は何を私たちの体から奪ったか
経済人はなぜ「女らしさ」に依存するのか
経済の神話にどうして女性が出てこないのか
私たちはどうすれば苦しみから解放されるのか
経済人にさよならを言おう
(他の紹介)著者紹介 マルサル,カトリーン
 スウェーデン出身、英国在住のジャーナリスト。スウェーデンの大手新聞Dagens Nyheter紙記者。政治、経済、フェミニズムなどの記事を寄稿するほか、ミシェル・オバマへの単独インタビューを担当。またスウェーデンのニュースチャンネルEFNでナシーム・ニコラス・タレブやスティーブ・アイズマンといった経済界の名だたる重鎮へのインタビューを手がける。2015年、BBCの選ぶ「今年の女性100人」に選出。経済と女性、イノベーションについてTEDxなどで講演をおこなっている。本書は世界20か国語に翻訳され、ガーディアン紙のブック・オブ・ザ・イヤー(2015年)に選出された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
高橋 璃子
 翻訳家。京都大学卒業。ラインワール応用科学大学修士課程修了(MSc)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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