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書誌情報

書名

イタリアを食べる 人生を彩る食卓とレシピ    

著者名 ステファニア・ジャンノッティ/著   内田 洋子/訳
出版者 PHP研究所
出版年月 1996.5


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0017649203596.2/ジ/書庫3一般図書一般貸出在庫  

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2015
2015
778.253 778.253
ミュージカル映画 映画音楽 流行歌

書誌詳細

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タイトルコード 1001000941293
書誌種別 図書
書名 イタリアを食べる 人生を彩る食卓とレシピ    
書名ヨミ イタリア オ タベル 
著者名 ステファニア・ジャンノッティ/著
著者名ヨミ ステファニア ジャンノッティ
著者名 内田 洋子/訳
著者名ヨミ ウチダ ヨウコ
出版者 PHP研究所
出版年月 1996.5
ページ数 319p
大きさ 20cm
分類記号 596.23
分類記号 596.23
ISBN 4-569-55169-6
内容紹介 カボチャの花の詰め物のフライで恋を語り、うつろな時間を煮込んだミネストローネ。イタリアの女性建築家が語る私の人生、私の料理。料理は私の救い主なのだ。ようこそ、イタリアの食卓へ。
著者紹介 イタリア・ミラノ市在住の建築家。日刊紙、雑誌に料理、政治、社会問題まで広範囲にわたって執筆。
件名 料理(西洋)-イタリア
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 食事をどうやって手に入れるか。これは経済学の根本的な問題だ。1776年、経済学の父アダム・スミスは、現代の経済学を決定づける一文を書いた。「我々が食事を手にいれられるのは、肉屋や酒屋やパン屋の善意のおかげではなく、彼らが自分の利益を考えるからである」人々の利己心のおかげで、我々は食事にありつける。合理的な経済人の自己利益の追求が市場を、世界を回す―いや、本当にそうだろうか?ちなみにその夕飯のステーキ、誰が焼いたんですか?こんなに真面目に働いているのに何かがおかしい、と思ったら。スウェーデン発、気鋭のジャーナリストによる話題の一冊。
(他の紹介)目次 プロローグ 経済と女性の話をしよう
アダム・スミスの食事を作ったのは誰か
ロビンソン・クルーソーはなぜ経済学のヒーローなのか
女性はどうして男性より収入が低いのか
経済成長の果実はどこに消えたのか
私たちは競争する自由が欲しかったのか
ウォール街はいつからカジノになったのか
金融市場は何を悪魔に差しだしたのか
経済人とはいったい誰だったのか
金の卵を産むガチョウを殺すのは誰か
ナイチンゲールはなぜお金の問題を語ったか
格差社会はどのように仕組まれてきたか
「自分への投資」は人間を何に変えるのか
個人主義は何を私たちの体から奪ったか
経済人はなぜ「女らしさ」に依存するのか
経済の神話にどうして女性が出てこないのか
私たちはどうすれば苦しみから解放されるのか
経済人にさよならを言おう
(他の紹介)著者紹介 マルサル,カトリーン
 スウェーデン出身、英国在住のジャーナリスト。スウェーデンの大手新聞Dagens Nyheter紙記者。政治、経済、フェミニズムなどの記事を寄稿するほか、ミシェル・オバマへの単独インタビューを担当。またスウェーデンのニュースチャンネルEFNでナシーム・ニコラス・タレブやスティーブ・アイズマンといった経済界の名だたる重鎮へのインタビューを手がける。2015年、BBCの選ぶ「今年の女性100人」に選出。経済と女性、イノベーションについてTEDxなどで講演をおこなっている。本書は世界20か国語に翻訳され、ガーディアン紙のブック・オブ・ザ・イヤー(2015年)に選出された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
高橋 璃子
 翻訳家。京都大学卒業。ラインワール応用科学大学修士課程修了(MSc)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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