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書誌情報

書名

内なる目 意識の進化論  科学選書  

著者名 ニコラス・ハンフリー/[著]   垂水 雄二/訳
出版者 紀伊国屋書店
出版年月 1993.11


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0113261366141.9/ハ/書庫2一般図書一般貸出在庫  

関連資料

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カトリーン・マルサル 高橋 璃子
2021
331 331
経済学 女性問題 女性労働

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1001000785849
書誌種別 図書
書名 内なる目 意識の進化論  科学選書  
書名ヨミ ウチ ナル メ 
著者名 ニコラス・ハンフリー/[著]
著者名ヨミ ニコラス ハンフリー
著者名 垂水 雄二/訳
著者名ヨミ タルミ ユウジ
出版者 紀伊国屋書店
出版年月 1993.11
ページ数 224p
大きさ 20cm
分類記号 141.93
分類記号 141.93
ISBN 4-314-00604-8
内容紹介 人はなぜ自己意識をもつようになったのだろう。意識はそもそもなんのためにあるのか。ここに、意識の進化と発展をめぐる魅力的な仮説を展開し、これまでの人間観に一石を投ずる、新しい意識の書物。
著者紹介 ケンブリッジ大学およびオクスフォード大学で動物の知覚心理学および動物行動学を学ぶ。著書には“Consciousness Regained”などがある。
件名 自我
言語区分 日本語
書評掲載紙 読売新聞

(他の紹介)内容紹介 食事をどうやって手に入れるか。これは経済学の根本的な問題だ。1776年、経済学の父アダム・スミスは、現代の経済学を決定づける一文を書いた。「我々が食事を手にいれられるのは、肉屋や酒屋やパン屋の善意のおかげではなく、彼らが自分の利益を考えるからである」人々の利己心のおかげで、我々は食事にありつける。合理的な経済人の自己利益の追求が市場を、世界を回す―いや、本当にそうだろうか?ちなみにその夕飯のステーキ、誰が焼いたんですか?こんなに真面目に働いているのに何かがおかしい、と思ったら。スウェーデン発、気鋭のジャーナリストによる話題の一冊。
(他の紹介)目次 プロローグ 経済と女性の話をしよう
アダム・スミスの食事を作ったのは誰か
ロビンソン・クルーソーはなぜ経済学のヒーローなのか
女性はどうして男性より収入が低いのか
経済成長の果実はどこに消えたのか
私たちは競争する自由が欲しかったのか
ウォール街はいつからカジノになったのか
金融市場は何を悪魔に差しだしたのか
経済人とはいったい誰だったのか
金の卵を産むガチョウを殺すのは誰か
ナイチンゲールはなぜお金の問題を語ったか
格差社会はどのように仕組まれてきたか
「自分への投資」は人間を何に変えるのか
個人主義は何を私たちの体から奪ったか
経済人はなぜ「女らしさ」に依存するのか
経済の神話にどうして女性が出てこないのか
私たちはどうすれば苦しみから解放されるのか
経済人にさよならを言おう
(他の紹介)著者紹介 マルサル,カトリーン
 スウェーデン出身、英国在住のジャーナリスト。スウェーデンの大手新聞Dagens Nyheter紙記者。政治、経済、フェミニズムなどの記事を寄稿するほか、ミシェル・オバマへの単独インタビューを担当。またスウェーデンのニュースチャンネルEFNでナシーム・ニコラス・タレブやスティーブ・アイズマンといった経済界の名だたる重鎮へのインタビューを手がける。2015年、BBCの選ぶ「今年の女性100人」に選出。経済と女性、イノベーションについてTEDxなどで講演をおこなっている。本書は世界20か国語に翻訳され、ガーディアン紙のブック・オブ・ザ・イヤー(2015年)に選出された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
高橋 璃子
 翻訳家。京都大学卒業。ラインワール応用科学大学修士課程修了(MSc)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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