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書誌情報

書名

封建制の文明史観 近代化をもたらした歴史の遺産  PHP新書  

著者名 今谷 明/著
出版者 PHP研究所
出版年月 2008.11


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 西岡5012660709362/イ/新書1一般図書一般貸出在庫  

関連資料

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今谷 明
2008

書誌詳細

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タイトルコード 1008000099804
書誌種別 図書
書名 封建制の文明史観 近代化をもたらした歴史の遺産  PHP新書  
書名ヨミ ホウケンセイ ノ ブンメイ シカン 
著者名 今谷 明/著
著者名ヨミ イマタニ アキラ
出版者 PHP研究所
出版年月 2008.11
ページ数 266p
大きさ 18cm
分類記号 362.04
分類記号 362.04
ISBN 4-569-70470-8
内容紹介 封建制は民主制の反対概念として、悪しきものの形容詞にされてきた。しかしそれは正しい評価なのか。福沢諭吉、梅棹忠夫など諸先学の学説を丹念に追いながら、歴史遺産としての封建制に光を当てる。
著者紹介 1942年京都市生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。文学博士。都留文科大学学長。著書に「近江から日本史を読み直す」「象徴天皇の発見」など多数。
件名 封建制度
言語区分 日本語
書評掲載紙 中日新聞・東京新聞 読売新聞

(他の紹介)内容紹介 陸軍は無策で無謀な日米戦争に突き進んだ―。この見方を、著者は否定する。陸軍は昭和に入ると変質し、一夕会・統制派が実権を握る。彼らは第一次世界大戦後、次なる世界大戦が予想されるなか、それにともなう国家戦略を有していた。しかし、それは刻一刻と変化する国際情勢に対応するなかで変容・転換を余儀なくされ、徐々に日本の選択肢が狭まり、日米開戦に至った。本書は、昭和戦前期の七つの事件や事例を取り上げ、その背後にある陸軍の思想・戦略を検討することで、日米開戦に至る道筋を明らかにするものである。みえてきたのは、今も変わらぬ地政学的条件に縛られた日本の姿であり、抗えない宿命ともいえるものだった。
(他の紹介)目次 第1章 柳条湖事件―永田鉄山の戦略構想と一夕会
第2章 五・一五事件―事前に計画を知っていた陸軍中央
第3章 二・二六事件―昭和陸軍を動かした統制派の伸張
第4章 盧溝橋事件―日中戦争は太平洋戦争の引き金ではない
第5章 「時局処理要綱」の策定―欧州大戦と武藤章の戦略構想
第6章 日独伊三国同盟―対米戦争は望まず、されど…
第7章 南部仏印進駐―日米開戦の原因は関特演だった
終章 聖断―昭和陸軍の終焉と日本の限界
(他の紹介)著者紹介 川田 稔
 1947年、高知県生まれ。1978年、名古屋大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。法学博士。専門は政治外交史、政治思想史。名古屋大学大学院教授などを経て、名古屋大学名誉教授、日本福祉大学名誉教授。著書に『昭和陸軍の軌跡』(山本七平賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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