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書誌情報

書名

加害者家族支援の理論と実践 家族の回復と加害者の更生に向けて    

著者名 阿部 恭子/編著
出版者 現代人文社
出版年月 2021.12


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 図書情報館1310535610368.6/ア/2階図書室LIFE-223一般図書貸出禁止在庫   ×

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2021
396.21 396.21
陸軍-日本 日本-歴史-昭和時代

書誌詳細

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タイトルコード 1008001645225
書誌種別 図書
書名 加害者家族支援の理論と実践 家族の回復と加害者の更生に向けて    
書名ヨミ カガイシャ カゾク シエン ノ リロン ト ジッセン 
著者名 阿部 恭子/編著
著者名ヨミ アベ キョウコ
版表示 第2版
出版者 現代人文社
出版年月 2021.12
ページ数 445p
大きさ 19cm
分類記号 368.6
分類記号 368.6
ISBN 4-87798-793-0
内容紹介 重大事件では、犯人の家族が社会的攻撃の的になることがある。「犯罪加害者家族支援団体」による加害者家族支援の事例をふまえて、人権や福祉、社会政策、刑事弁護などの観点から支援のあり方や方策を提示する。
著者紹介 東北大学大学院法学研究科博士課程前期修了(法学修士)。NPO法人World Open Heart理事長。加害者家族の相談に対応しながら講演などを展開。著書に「家族間殺人」など。
件名 犯罪人、家族
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 陸軍は無策で無謀な日米戦争に突き進んだ―。この見方を、著者は否定する。陸軍は昭和に入ると変質し、一夕会・統制派が実権を握る。彼らは第一次世界大戦後、次なる世界大戦が予想されるなか、それにともなう国家戦略を有していた。しかし、それは刻一刻と変化する国際情勢に対応するなかで変容・転換を余儀なくされ、徐々に日本の選択肢が狭まり、日米開戦に至った。本書は、昭和戦前期の七つの事件や事例を取り上げ、その背後にある陸軍の思想・戦略を検討することで、日米開戦に至る道筋を明らかにするものである。みえてきたのは、今も変わらぬ地政学的条件に縛られた日本の姿であり、抗えない宿命ともいえるものだった。
(他の紹介)目次 第1章 柳条湖事件―永田鉄山の戦略構想と一夕会
第2章 五・一五事件―事前に計画を知っていた陸軍中央
第3章 二・二六事件―昭和陸軍を動かした統制派の伸張
第4章 盧溝橋事件―日中戦争は太平洋戦争の引き金ではない
第5章 「時局処理要綱」の策定―欧州大戦と武藤章の戦略構想
第6章 日独伊三国同盟―対米戦争は望まず、されど…
第7章 南部仏印進駐―日米開戦の原因は関特演だった
終章 聖断―昭和陸軍の終焉と日本の限界
(他の紹介)著者紹介 川田 稔
 1947年、高知県生まれ。1978年、名古屋大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。法学博士。専門は政治外交史、政治思想史。名古屋大学大学院教授などを経て、名古屋大学名誉教授、日本福祉大学名誉教授。著書に『昭和陸軍の軌跡』(山本七平賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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