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書誌情報

書名

天皇は「元首」である     

著者名 竹田 恒泰/著
出版者 産経新聞出版
出版年月 2019.11


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1 9013131868288/タ/図書室4A一般図書一般貸出在庫  
2 菊水元町4313089759288/タ/図書室一般図書一般貸出在庫  
3 もいわ6312045732288/タ/図書室一般図書一般貸出貸出中  ×

関連資料

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竹田 恒泰
2021
396.21 396.21
陸軍-日本 日本-歴史-昭和時代

書誌詳細

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タイトルコード 1008001429655
書誌種別 図書
書名 天皇は「元首」である     
書名ヨミ テンノウ ワ ゲンシュ デ アル 
著者名 竹田 恒泰/著
著者名ヨミ タケダ ツネヤス
出版者 産経新聞出版
出版年月 2019.11
ページ数 259p
大きさ 19cm
分類記号 288.4
分類記号 288.4
ISBN 4-8191-1375-5
内容紹介 譲位、皇位継承、皇族方の御結婚、天皇陵の調査問題…。明治天皇の玄孫が、憲法学的な視点から皇室を論じる。『正論』連載「君は日本を誇れるか」から皇室に関する記事を選び、加筆して再構成。
著者紹介 1975年生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。明治天皇の玄孫。作家。専門は憲法学・史学。「語られなかった皇族たちの真実」で山本七平賞を受賞。他の著書に「現代語古事記」など。
件名 皇室
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 陸軍は無策で無謀な日米戦争に突き進んだ―。この見方を、著者は否定する。陸軍は昭和に入ると変質し、一夕会・統制派が実権を握る。彼らは第一次世界大戦後、次なる世界大戦が予想されるなか、それにともなう国家戦略を有していた。しかし、それは刻一刻と変化する国際情勢に対応するなかで変容・転換を余儀なくされ、徐々に日本の選択肢が狭まり、日米開戦に至った。本書は、昭和戦前期の七つの事件や事例を取り上げ、その背後にある陸軍の思想・戦略を検討することで、日米開戦に至る道筋を明らかにするものである。みえてきたのは、今も変わらぬ地政学的条件に縛られた日本の姿であり、抗えない宿命ともいえるものだった。
(他の紹介)目次 第1章 柳条湖事件―永田鉄山の戦略構想と一夕会
第2章 五・一五事件―事前に計画を知っていた陸軍中央
第3章 二・二六事件―昭和陸軍を動かした統制派の伸張
第4章 盧溝橋事件―日中戦争は太平洋戦争の引き金ではない
第5章 「時局処理要綱」の策定―欧州大戦と武藤章の戦略構想
第6章 日独伊三国同盟―対米戦争は望まず、されど…
第7章 南部仏印進駐―日米開戦の原因は関特演だった
終章 聖断―昭和陸軍の終焉と日本の限界
(他の紹介)著者紹介 川田 稔
 1947年、高知県生まれ。1978年、名古屋大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。法学博士。専門は政治外交史、政治思想史。名古屋大学大学院教授などを経て、名古屋大学名誉教授、日本福祉大学名誉教授。著書に『昭和陸軍の軌跡』(山本七平賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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