蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
カピタン最後の江戸参府と阿蘭陀宿 歩く、異文化交流の体現者
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| 著者名 |
片桐 一男/著
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| 出版者 |
勉誠出版
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| 出版年月 |
2019.7 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0180535171 | 210.5/カ/ | 1階図書室 | 33B | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
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日本-歴史-江戸時代 日本-対外関係-オランダ-歴史
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001401039 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
カピタン最後の江戸参府と阿蘭陀宿 歩く、異文化交流の体現者 |
| 書名ヨミ |
カピタン サイゴ ノ エド サンプ ト オランダヤド |
| 著者名 |
片桐 一男/著
|
| 著者名ヨミ |
カタギリ カズオ |
| 出版者 |
勉誠出版
|
| 出版年月 |
2019.7 |
| ページ数 |
9,255p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
210.5
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| 分類記号 |
210.5
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| ISBN |
4-585-22244-6 |
| 内容紹介 |
鎖国下、出島のカピタン(オランダ商館長)が日蘭貿易の継続を求めて行った「江戸参府」。その最後の旅の全行程を、国内外の史・資料から再現。多数のエピソードを紹介しつつ、江戸幕府の対外政策の実態を解明する。 |
| 著者紹介 |
1934年新潟県生まれ。青山学院大学文学部名誉教授。専攻は蘭学史・洋学史・日蘭文化交渉史。「阿蘭陀通詞の研究」で角川源義賞、「蘭学家老」でゲスナー賞を受賞。 |
| 件名 |
日本-歴史-江戸時代、日本-対外関係-オランダ-歴史 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
日本の森林は多様性、豊かさともに世界がうらやむような資源である。しかし、国はその活かし方を理解できていない。全国一律の補助金でコントロールする発想、素晴らしい伝統木造をないがしろにする制度、合理性に欠けるバイオマス発電推進、そして国民が知らぬ間に導入される新税…。これでは宝の持ち腐れが進む一方ではないだろうか。国内外に足を運び、考え続けてきた研究者だからこそ書ける切実なメッセージ。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 日本の建築基準法には自国の伝統木造は存在しない 第2章 自国の伝統文化は国益に直結する 第3章 山麓の小さな製材所が持つ大きな可能性 第4章 誰のためのバイオマス発電か 第5章 美しい山林から貴重な銘木が採れる列島なのに… 第6章 森林資源の豊かさと多様性を生かせない政策 第7章 山中で価値ある木々が出番を待っている 第8章 林業機械から分かること 第9章 いつの間にか国民から徴収される新税 |
内容細目表
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