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書誌情報
| 書名 |
神と金と革命がつくった世界史 キリスト教と共産主義の危険な関係
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| 著者名 |
竹下 節子/著
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| 出版者 |
中央公論新社
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| 出版年月 |
2018.9 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0180386542 | 209.6/タ/ | 1階図書室 | 34A | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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台湾-歴史-日本統治時代 郵便-歴史
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001307680 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
神と金と革命がつくった世界史 キリスト教と共産主義の危険な関係 |
| 書名ヨミ |
カミ ト カネ ト カクメイ ガ ツクッタ セカイシ |
| 著者名 |
竹下 節子/著
|
| 著者名ヨミ |
タケシタ セツコ |
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2018.9 |
| ページ数 |
267p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
209.6
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| 分類記号 |
209.6
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| ISBN |
4-12-005114-2 |
| 内容紹介 |
偶像崇拝なくして歴史はつくられなかった! 「普遍」を標榜する神と金と革命思想は、理想を追求する過程で偶像化され、共闘や排斥を繰り返す。壮大な歴史から三すくみのメカニズムを解明し、超克の可能性を探る。 |
| 著者紹介 |
パリ大学比較文学博士課程を経て、高等研究所でカトリック史、エゾテリズム史を修める。比較文化史家、バロック音楽奏者。著書に「聖母マリア」「カルトか宗教か」「キリスト教の真実」など。 |
| 件名 |
世界史-近代、キリスト教、共産主義 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
日本経済新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
日清戦争による清国からの割譲以来、台湾は漢族系住民、台湾原住民、日本人が織りなす歴史を積み上げていく。割譲に反発する台湾民主国の抵抗と日本軍の鎮圧に始まり、台湾総督府が設置され、歴代総督によるインフラの整備が行われ、製糖業、製茶業などの殖産興業が実を結んでいく。しかし、住民に対する教育政策の一方で、勃発する武装抵抗。そして、終戦による日本統治の終了まで、多角度から50年史を語り尽くす一冊。 |
| (他の紹介)目次 |
台湾接収 台湾総督府 内台航路 鉄道網の整備 初等教育政策 住民の抵抗運動 殖産興業 三大国策会社 軍隊の配備 皇太子の台湾行啓 航空網の発展 公民化運動と台湾人兵士の誕生 日本統治の終了 |
内容細目表
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