検索結果書誌詳細

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報

書名

『モナドロジー』を読む ライプニッツの個と宇宙  Sekaishiso seminar  

著者名 池田 善昭/著
出版者 世界思想社
出版年月 1994.10


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

  

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


マイ本棚へ追加ログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0110432499134.1/イ/書庫2一般図書一般貸出在庫  

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

2002
235.06 235.06
Babeuf François Noёl フランス革命(1789〜1799)

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1001000838162
書誌種別 図書
書名 『モナドロジー』を読む ライプニッツの個と宇宙  Sekaishiso seminar  
書名ヨミ モナドロジー オ ヨム 
著者名 池田 善昭/著
著者名ヨミ イケダ ヨシアキ
出版者 世界思想社
出版年月 1994.10
ページ数 238,10p
大きさ 19cm
分類記号 134.1
分類記号 134.1
ISBN 4-7907-0525-0
内容紹介 自然・人間・神の存在を貫く原理を問う第一級の哲学の古典、ライプニッツの『モナドロジー』。この難解ではあるが魅力的なテキストを、新訳に加え、詳細な注釈と解説によって読み解いていく。
著者紹介 1936年山形県生まれ。静岡大学文理学部卒業。現在、立命館大学教授。著書に「ライプニッツ哲学論攷」「システム科学の哲学」などがある。
個人件名 Leibniz Gottfried Wilhelm
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 平等をめざし、自由で幸福で平和に持続する形態を社会に与えることをめざしたとされる、いわゆる「バブーフの陰謀」。バブーフは処刑されたが、著者ブォナローティは処刑を免れ、30年後に亡命先で資料・証言を収集し本書を著した。「平等」が現実的なものとなって初めて、「自由」も現実的に保証される、とするバブーフの思想の意義が、いま明らかになる。あらゆる革命理論に多大な影響を与える重要文献。裁判などの証拠資料も合わせた全訳。
(他の紹介)目次 革命の諸局面―テルミドールまで
平等擁護派―“パンテオン・クラブ”の創設と解散
秘密総裁府―設置とその組織
蜂起に向けて―警察隊の叛乱、そして山岳派との提携
蜂起直前―情勢判断と戦術会議
平等者の共和国―財産・労働共同体と人民主権
市民の共和主義的紐帯と統治機構
教育―新しい社会道徳の涵養
蜂起後の施策。しかし密告による挫折
ヴァンドーム高等法廷
証拠書類篇
補足資料
(他の紹介)著者紹介 ブォナローティ,フィリップ
 1761年イタリア・ピサ生まれ、1837年パリで没。洗礼時のフルネームはフィリッポ・ジュゼッペ・マリーア・ロドヴィーコ・ブォナローティFilippo Giuseppe Maria Lodovico Buonarrotiであった。フランス革命勃発後にコルシカ島で親仏派の革命運動に参加。1793年5月にフランスに帰化。93年4月にはパリに赴き、ロベスピエールとも接触。オネーリアを統治する革命委員として当地で社会変革に、またイタリア民族統一に向けた拠点形成に努力。恐怖政治家と訴えられてパリに召喚、収監されたル・プレシ監獄でバブーフらと結びつき、釈放後、パンテオン・クラブの設立に参加。「バブーフの陰謀」指導部(秘密総裁府)のひとりとして逮捕、ヴァンドーム裁判で流刑宣告。しかし、「殺人的風土」の地への流刑は免れ、97年から1801年までペレ島、オレロン島に、1806年からはジュネーヴに移り、カルボナリ党の活動への参加、フリーメーソン支部の結成など、秘密結社活動を続行。23年にはスイスから追放され、24年からブリュッセルに。30年7月革命の報せにパリに戻り、ブランキ、ルイ・ブランなど、またイタリア統一運動(リソルジメント)の指導者マッツィーニへの助言者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
田中 正人
 1944年生まれ。京都大学大学院法学研究科博士課程満期修了。愛知県立大学外国語学部(フランス学科)教授を経て、愛知大学法学部教授。愛知大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。