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書誌情報

書名

1968  下  叛乱の終焉とその遺産 

著者名 小熊 英二/著
出版者 新曜社
出版年月 2009.7


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1 中央図書館0118022565377.9/オ/21階図書室45B一般図書一般貸出在庫  
2 西岡5013213581377/オ/2図書室5一般図書一般貸出在庫  

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2020
327.8 327.8
少年法

書誌詳細

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タイトルコード 1008000184175
書誌種別 図書
書名 1968  下  叛乱の終焉とその遺産 
書名ヨミ イチキュウロクハチ 
著者名 小熊 英二/著
著者名ヨミ オグマ エイジ
出版者 新曜社
出版年月 2009.7
ページ数 1011p
大きさ 22cm
分類記号 377.96
分類記号 377.96
ISBN 4-7885-1164-4
内容紹介 「あれ」は何だったのか、なぜ起きたのか-。当時の政治・経済状況や、「全共闘世代」の文化的背景などを検証し、「あの時代」をよみがえらせる。下巻は、高校闘争から内ゲバ、ベ平連、連合赤軍、リブまでを描く。
著者紹介 1962年東京生まれ。東京大学教養学部総合文化研究科国際社会科学専攻大学院博士課程修了。慶應義塾大学総合政策学部教員。著書に「日本という国」「市民と武装」「清水幾太郎」など。
件名 学生運動-歴史
言語区分 日本語
受賞情報 角川財団学芸賞
書評掲載紙 毎日新聞 読売新聞 朝日新聞 日本経済新聞 産経新聞 朝日新聞 中日新聞・東京新聞 毎日新聞 中日新聞・東京新聞 読売新聞

(他の紹介)内容紹介 法制審部会で、適用年齢の18歳未満への引下げの審議が進められている。しかし、少年の精神的成熟、非行の実際、年齢引下げの刑事政策的効果などについて、充分な議論がなされていない。年齢引下げに関して、刑事法・犯罪社会学・児童精神医学・児童福祉各研究者と実務家の視点から批判的に考察。
(他の紹介)目次 第1部 刑事法学からの考察(少年法適用年齢引下げ提案の批判的検討
少年法適用年齢引下げと少年法改正の歴史
少年法適用年齢引下げと民法の成年年齢―脳科学の観点から見た少年の成熟度と少年保護年齢設定の意義
少年法適用年齢引下げと脳科学
初年法適用年齢引下げと責任主義
少年法適用年齢引下げと適正手続
少年法適用年齢引下げと少年法の体系
調査からみる「若年者に対する新たな処分」
少年法適用年齢引下げの刑事政策的意義と効果)
第2部 犯罪社会学、児童精神医学、児童福祉からの考察(犯罪統計からみた少年法適用年齢引下げの問題点
非行少年はどのような人達で、なぜ少年法が必要なのか―児童精神医学の立場から
児童虐待問題に関わる立場から考える「少年法適用年齢の引下げ」
少年移送法は非行に対する効果的な抑止力となるのか?)
第3部 少年司法の実務からの考察(18歳・19歳犯罪者の処遇に少年院送致の選択肢がなくなる「少年法適用年齢引下げ」―家裁調査官としての視点から
「少年法適用年齢の引下げ」について考える―家裁の実務経験を踏まえて
少年法適用年齢引下げは、弁護実務をどのように変えるか―弁護士付添人の実務経験を踏まえて
本気で再犯防止を目指すなら―アセスメントの経験から
「性格の矯正」から「社会との共生」へ―少年院の視点から)
(他の紹介)著者紹介 葛野 尋之
 一橋大学教授。1961年、福井県生まれ。1984年、一橋大学法学部卒業。1990年、一橋大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学(法学博士)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
武内 謙治
 九州大学教授。1971年、熊本県生まれ。2000年、九州大学大学院法学研究科博士後期課程修了。九州大学助手、日本学術振興会特別研究員(PD)、九州大学助教授、九州大学准教授をへて現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
本庄 武
 一橋大学教授。1972年、福岡県生まれ。2001年、一橋大学大学院法学研究科博士後期課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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