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書名

がん検診は、線虫のしごと 精度は9割「生物診断」が命を救う  光文社新書  

著者名 広津 崇亮/著
出版者 光文社
出版年月 2019.8


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沖森 卓也
1989
810.2 810.2
道路

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タイトルコード 1008001405533
書誌種別 図書
書名 がん検診は、線虫のしごと 精度は9割「生物診断」が命を救う  光文社新書  
書名ヨミ ガンケンシン ワ センチュウ ノ シゴト 
著者名 広津 崇亮/著
著者名ヨミ ヒロツ タカアキ
出版者 光文社
出版年月 2019.8
ページ数 230p
大きさ 18cm
分類記号 491.65
分類記号 491.65
ISBN 4-334-04429-9
内容紹介 尿一滴で線虫が早期がんを高精度に検知する! 驚異の線虫がん検査「N-NOSE」はがん医療をどう変えるか。産みの親である研究者が、自身の歩みやがん検診・治療の今後を伝える。
著者紹介 1972年山口県生まれ。東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。博士(理学)。株式会社HIROTSUバイオサイエンス代表取締役。井上研究奨励賞などを受賞。
件名 癌、線虫類
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 二〇一五年三月、「線虫が、非常に高い精度でがん患者の尿の匂いを嗅ぎ当てる」という論文が米科学誌に掲載され、報道番組でもトップニュースとして報じられた。九州大学の研究者だった著者は、その後起業し、実用化に向けた研究を重ね、医学界への普及活動に邁進してきた。たった尿一滴で、ステージ0の段階からがんが検知されることで、がん治療はどう変わるのか。なぜ、線虫だったのか。検査に機械ではなく生物を用いる「生物診断」の可能性は?各種メディアで注目の研究者・経営者が、自身の歩みや、誰も思いつかなかった研究を生み出した発想法、研究者を目指す若者への提言などを交えつつ、二〇二〇年の線虫がん検査「N‐NOSE(エヌ・ノーズ)」実用化で大きく変わるがん検診とがん治療の今後の展望を伝える。
(他の紹介)目次 第1章 「がん検査」と「がん治療」が大きく変わる(線虫がん検査「N‐NOSE」で、何が変わるのか?
「N‐NOSE」が占める位置と、果たす役割)
第2章 なぜ、線虫だったのか(そもそも線虫とはどのような生物か
どのように「N‐NOSE」は実現されたのか
まだ謎の多い「嗅覚」の仕組みとは)
第3章 「謎の学生」だった私が、「がんの匂い」に出会うまで(教科書に書かれていないことを見つける
就職して、研究への思いに気づく
犬にできるなら、線虫にもできるはずだ!)
第4章 研究から起業へ―N‐NOSE実用化のステップ(「研究者は経営に向かない」は本当か?
予想を上回った実用化への期待)
第5章 N‐NOSEが世界を変える(世界の中のN‐NOSE
大きな可能性を秘めた生物診断の世界)


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