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書誌情報

書名

揺れうごく鳥と樹々のつながり 裏庭と書庫からはじめる生態学  フィールドの生物学  

著者名 吉川 徹朗/著
出版者 東海大学出版部
出版年月 2019.3


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180456279468.4/ヨ/1階図書室51B一般図書一般貸出在庫   ○

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2019
2019
468.4 468.4
共生(生物学) 鳥類 植物生態学 種子

書誌詳細

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タイトルコード 1008001365504
書誌種別 図書
書名 揺れうごく鳥と樹々のつながり 裏庭と書庫からはじめる生態学  フィールドの生物学  
書名ヨミ ユレウゴク トリ ト キギ ノ ツナガリ 
著者名 吉川 徹朗/著
著者名ヨミ ヨシカワ テツロウ
出版者 東海大学出版部
出版年月 2019.3
ページ数 15,239p
大きさ 19cm
分類記号 468.4
分類記号 468.4
ISBN 4-486-02160-5
内容紹介 植物の種子散布の研究をしてきた著者が、鳥と植物の関わりあい、相互作用の多様なあり方を紹介するとともに、「裏庭」と「書庫」という、ちょっと変わった場所ではじまる生態学の研究にスポットを当てる。
著者紹介 1980年生まれ。京都大学大学院農学研究科博士課程修了。博士(農学)。国立環境研究所・生物・生態系環境研究センター特別研究員。
件名 共生(生物学)、鳥類、植物生態学、種子
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 私たちの暮らしや健康の礎である食の安心安全が脅かされている。日本の農業政策を見続けてきた著者が、種子法廃止の裏側にある政府、巨大企業の思惑を暴く。さらに、政権のやり方に黙っていられない、と立ち上がった地方のうねりも紹介する。
(他の紹介)目次 第1章 「国民を二度と飢えさせない」―先人の思いが詰まった種子法はなぜ廃止されたのか
第2章 海外企業に明け渡された日本の農業
第3章 自分の畑で取れた種を使ってはいけない
第4章 市場を狙う遺伝子組み換え、そしてゲノム編集の米
第5章 世界を変えたモンサント裁判
第6章 世界で加速する有機栽培
第7章 逆走する日本の食
第8章 日本の食は地方から守る
(他の紹介)著者紹介 山田 正彦
 1942年、長崎県生まれ。弁護士。早稲田大学法学部卒。司法試験に合格後、故郷で牧場を開く。オイルショックにより牧場経営を終え、弁護士に専念。その後、衆議院議員に立候補し、4度目で当選。2010年6月、農林水産大臣に就任。12年、民主党を離党し、反TPP・脱原発・消費税増税凍結を公約に日本未来の党を結党。現在は、弁護士の業務に加え、TPPや種子法廃止の問題点を明らかにすべく現地調査を行い、また各地で講演や勉強会を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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