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書誌情報

書名

夜哭烏 長編時代小説書下ろし  祥伝社文庫  

著者名 今村 翔吾/著
出版者 祥伝社
出版年月 2017.7


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関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

今村 翔吾
2017
983 983

書誌詳細

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タイトルコード 1008001180312
書誌種別 図書
書名 夜哭烏 長編時代小説書下ろし  祥伝社文庫  
書名ヨミ ヨナキガラス 
著者名 今村 翔吾/著
著者名ヨミ イマムラ ショウゴ
出版者 祥伝社
出版年月 2017.7
ページ数 372p
大きさ 16cm
分類記号 913.6
分類記号 913.6
ISBN 4-396-34337-8
内容紹介 「八咫烏」の異名を取り、江戸一番の火消加賀鳶を率いる大音勘九郎を非道な罠が襲う。羽州「ぼろ鳶」組は、何者かに標的にされた大音一家を救い、卑劣な敵を止めるため果敢に出張るが…。
言語区分 日本語
受賞情報 吉川英治文庫賞
書評掲載紙 朝日新聞

(他の紹介)内容紹介 著者はおよそ10年間、「ヘイト本」という現象をめぐって「書店の役割」を自問自答しつづけてきた。書店は「言論のアリーナである」という帰結を見出したと思えたが、葛藤が消えたわけではない。60冊を超える書物から言葉を引きながら、「ヘイト本」をめぐる自問自答の軌跡を披歴。「書店とは何か」―40年以上にわたる葛藤や決意の収斂。書店員という枠を超えた思索の書。
(他の紹介)目次 1 明日、ぼくは店の棚からヘイト本を外せるだろうか
2 ただ嘆くだけで、終わってしまったのではないだろうか
3 その本はなぜ、多くの人を惹きつけるのだろうか
4 「わからない」は、何を意味するのだろうか
5 やはり発端は、「自分探し」ブームだったのだろうか
6 弱者攻撃の動機は、どこから来るのだろうか
7 ヘイトスピーチ・クライムの厳罰化は、なぜ進まないのだろうか
8 書店は、「言論のアリーナ」になりうるのだろうか


内容細目表

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