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書誌情報

書名

忘却の効用 「忘れること」で脳は何を得るのか    

著者名 スコット・A.スモール/著   寺町 朋子/訳
出版者 白揚社
出版年月 2024.5


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2024
498.54 498.54
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書誌詳細

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タイトルコード 1008001855906
書誌種別 図書
書名 忘却の効用 「忘れること」で脳は何を得るのか    
書名ヨミ ボウキャク ノ コウヨウ 
著者名 スコット・A.スモール/著
著者名ヨミ スコット A スモール
著者名 寺町 朋子/訳
著者名ヨミ テラマチ トモコ
出版者 白揚社
出版年月 2024.5
ページ数 253p
大きさ 20cm
分類記号 491.371
分類記号 491.371
ISBN 4-8269-0258-8
内容紹介 認知機能、創造力、メンタルヘルス、人格形成、そして記憶にも、「忘れること」が必要だった。神経生物学、医学、心理学、コンピューター科学などの分野の知見から、脳の機能としての<忘却>にまつわる驚きの発見を描く。
著者紹介 コロンビア大学神経精神科学教授、同大学アルツハイマー病研究センター・ディレクター。アルツハイマー病および認知機能の老化を専門とし、記憶と記憶障害について140篇以上の論文を発表。
件名 脳、精神医学、忘却
言語区分 日本語
書評掲載紙 日本経済新聞 毎日新聞 読売新聞 読売新聞

(他の紹介)内容紹介 ハーバード大学、スタンフォード大学、プリンストン大学、イェール大学…驚きの研究結果がここに集結!珠玉の88例を紹介!人間の隠された本性を科学的に実証!人の心がみるみる読めるようになる!
(他の紹介)目次 第1章 「心の不思議」がわかる心理学研究(高いビールと安いビールのどちらがおいしい?
「思い込み」で頭が良くなる ほか)
第2章 「え?本当に?」意外な心理学研究(モーツァルトを聞かせれば頭が良くなるのか
簡単なことを失敗するのは難しい ほか)
第3章 「人間」が見えてくる心理学研究(人が誰かに親切になるとき
なぜ都会の人は冷たいのか ほか)
第4章 ちょっと怖い心理学研究(チンピラが因縁をつけてくる理由
オフィスの使い方からわかること ほか)
第5章 こんなことまで扱う心理学研究(喜びの瞬間に無意識にしてしまうこと
くすぐったがりの人は○○上戸でもある ほか)
(他の紹介)著者紹介 内藤 誼人
 心理学者、立正大学客員教授、有限会社アンギルド代表取締役社長。慶應義塾大学社会学研究科博士課程修了。社会心理学の知見をベースに、ビジネスを中心とした実践的分野への応用に力を注ぐ心理学系アクティビスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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