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書誌情報

書名

俳句の五十年   中公文庫  

著者名 高浜 虚子/著
出版者 中央公論新社
出版年月 2018.8


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180358566911.36/タ/1階文庫91一般図書一般貸出在庫  

関連資料

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高浜 虚子
2018
911.362 911.362
高浜 虚子

書誌詳細

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タイトルコード 1008001301137
書誌種別 図書
書名 俳句の五十年   中公文庫  
書名ヨミ ハイク ノ ゴジュウネン 
著者名 高浜 虚子/著
著者名ヨミ タカハマ キョシ
出版者 中央公論新社
出版年月 2018.8
ページ数 269p
大きさ 16cm
分類記号 911.362
分類記号 911.362
ISBN 4-12-206626-7
内容紹介 子規との出逢い、漱石との思い出、畏友碧梧桐への敬愛、「ホトトギス」の経営苦難…。迷走と模索をし続けた日々と、森鷗外、幸田露伴、柳田國男らとの交遊を振り返る。1942年刊行の自伝を文庫化。
個人件名 高浜 虚子
言語区分 日本語
書評掲載紙 日本経済新聞 読売新聞

(他の紹介)内容紹介 子規との出逢い、漱石との思い出、のちに俳風をめぐり対立した畏友碧梧桐への敬愛―。退学と転校を繰り返した青春時代、引き継いだ「ホトトギス」の経営苦難など迷走と模索をし続けた日々と森鴎外、幸田露伴、黒岩涙香、柳田國男などとの交遊を振り返る。一九四二年、中央公論社から刊行された知られざる自伝を初文庫化。
(他の紹介)目次
維新の松山
学生の気風
「同窓学誌」と碧梧桐
家庭の雰囲気
文学への関心
子規との文通
月並から出発した子規
子規の交友
碧梧桐と「乙二七部集」〔ほか〕
(他の紹介)著者紹介 高浜 虚子
 1874(明治7)年、愛媛県生まれ。俳人、小説家。本名、清。伊予尋常中学校時代に正岡子規の門に入り、第二高等学校在学中、俳句革新運動の開始を知り、河東碧梧桐とともに中退して上京、子規を中心とする『日本』派俳句の双璧となった。子規没後『ホトトギス』を主宰、客観写生を受け継いで伝統墨守の立場をとり、新傾向の俳句を推進した碧梧桐派と勢力を二分した。一時は写生文小説に熱中したが、大正初頭に俳壇に復帰した。1937年芸術院会員。54年文化勲章受章。弟子として飯田蛇笏、水原秋桜子、山口誓子、中村草田男などを輩出。1959(昭和34)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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