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書誌情報

書名

函館市大船J遺跡 一般国道278号尾札部道路工事用地内埋蔵文化財発掘調査報告書  函館市教育委員会 道南歴史文化振興財団発掘調査報告書  

著者名 函館市教育委員会生涯学習部文化財課/編   道南歴史文化振興財団/編
出版者 函館市教育委員会生涯学習部文化財課
出版年月 2024.3


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0181227661KR211.8/ハ/202階参考庫郷土資料貸出禁止在庫   ×

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2004
930.26 930.26
女性問題-歴史 戦争犯罪 性犯罪

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008001852934
書誌種別 図書
書名 函館市大船J遺跡 一般国道278号尾札部道路工事用地内埋蔵文化財発掘調査報告書  函館市教育委員会 道南歴史文化振興財団発掘調査報告書  
書名ヨミ ハコダテシ オオフネ ジェー イセキ 
著者名 函館市教育委員会生涯学習部文化財課/編
著者名ヨミ ハコダテシ キョウイク イインカイ ショウガイ ガクシュウブ ブンカザイカ
著者名 道南歴史文化振興財団/編
著者名ヨミ ドウナン レキシ ブンカ シンコウ ザイダン
出版者 函館市教育委員会生涯学習部文化財課
出版年月 2024.3
ページ数 4,56p
大きさ 30cm
分類記号 211.8
分類記号 211.8
件名 遺跡・遺物-函館市
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 本書は、戦時性暴力における当事者間の関係の連続性(「敵味方・同盟国・占領地・植民地」「強姦・売買春・取引・恋愛・(結婚)・出産」)に注目し、歴史的な文脈のなかでどのような加害・被害の語りが社会的に許容されるか、そして文脈の変化によって語りがいかに変容するかを、比較史の視座から分析する。「戦争に性暴力はつきもの」という普遍主義に陥ることなく、また女性のエイジェンシー(行為主体性)を否定することなく、戦争と性暴力を問題化することはいかに可能か。
(他の紹介)目次 戦争と性暴力の比較史の視座
第1部 「慰安婦」の語られ方(韓国の「慰安婦」証言聞き取り作業の歴史―記憶と再現をめぐる取り組み
「強制連行」言説と日本人「慰安婦」の不可視化
日本軍「慰安婦」制度と性暴力―強制性と合法性をめぐる葛藤
兵士と男性性―「慰安所」へ行った兵士/行かなかった兵士)
第2部 語り得ない記憶(セックスというコンタクト・ゾーン―日本占領の経験から
語り出した性暴力被害者―満洲引揚者の犠牲者言説を読み解く
引揚女性の「不法妊娠」と戦後日本の「中絶の自由」
ナチ・ドイツの性暴力はいかに不可視化されたか―強制収容所内売春施設を中心として)
第3部 歴史学への挑戦(性暴力と日本近代歴史学―「出会い」と「出会いそこね」
戦時性暴力被害を聞き取るということ―『黄土の村の性暴力』を手がかりに
戦争と性暴力―語りの正統性をめぐって)
(他の紹介)著者紹介 上野 千鶴子
 1948年生。東京大学名誉教授、認定NPO法人ウィメンズ・アクション・ネットワーク(WAN)理事長。専門:社会学、ジェンダー研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
蘭 信三
 1954年生。上智大学総合グローバル学部教授。専門:歴史社会学、戦争社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
平井 和子
 1955年生。一橋大学社会学研究科非常勤講師。専門:近現代女性史、ジェンダー史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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