検索結果書誌詳細

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報

書名

ジャーナリズム曠野紀行 1980〜2000・どんな時代だったか    

著者名 伊藤 光彦/[著]
出版者 明窓出版
出版年月 2000.12


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

  

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


マイ本棚へ追加ログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0113695134312.3/イ/書庫5一般図書一般貸出在庫  

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

2000
312.3 312.3
ヨーロッパ-政治・行政

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1001001248462
書誌種別 図書
書名 ジャーナリズム曠野紀行 1980〜2000・どんな時代だったか    
書名ヨミ ジャーナリズム コウヤ キコウ 
著者名 伊藤 光彦/[著]
著者名ヨミ イトウ テルヒコ
出版者 明窓出版
出版年月 2000.12
ページ数 367p
大きさ 19cm
分類記号 312.3
分類記号 312.3
ISBN 4-89634-057-4
内容紹介 自分の仕事の過去に分け入ってみる勇気を持たずして、どうして戦争の死者にまみえることができるか。20世紀のどん詰まりにあたり、ジャーナリストとして20年間時代の曠野を迷い歩いてきた道筋をまとめる。
著者紹介 1937年長野県生まれ。京都大学文学部卒業。毎日新聞社欧州総局長などを経て、現在、和光大学表現学部教授。著書に「ドイツとの対話」(第30回日本エッセイストクラブ賞受賞)など。
件名 ヨーロッパ-政治・行政
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 本書は、戦時性暴力における当事者間の関係の連続性(「敵味方・同盟国・占領地・植民地」「強姦・売買春・取引・恋愛・(結婚)・出産」)に注目し、歴史的な文脈のなかでどのような加害・被害の語りが社会的に許容されるか、そして文脈の変化によって語りがいかに変容するかを、比較史の視座から分析する。「戦争に性暴力はつきもの」という普遍主義に陥ることなく、また女性のエイジェンシー(行為主体性)を否定することなく、戦争と性暴力を問題化することはいかに可能か。
(他の紹介)目次 戦争と性暴力の比較史の視座
第1部 「慰安婦」の語られ方(韓国の「慰安婦」証言聞き取り作業の歴史―記憶と再現をめぐる取り組み
「強制連行」言説と日本人「慰安婦」の不可視化
日本軍「慰安婦」制度と性暴力―強制性と合法性をめぐる葛藤
兵士と男性性―「慰安所」へ行った兵士/行かなかった兵士)
第2部 語り得ない記憶(セックスというコンタクト・ゾーン―日本占領の経験から
語り出した性暴力被害者―満洲引揚者の犠牲者言説を読み解く
引揚女性の「不法妊娠」と戦後日本の「中絶の自由」
ナチ・ドイツの性暴力はいかに不可視化されたか―強制収容所内売春施設を中心として)
第3部 歴史学への挑戦(性暴力と日本近代歴史学―「出会い」と「出会いそこね」
戦時性暴力被害を聞き取るということ―『黄土の村の性暴力』を手がかりに
戦争と性暴力―語りの正統性をめぐって)
(他の紹介)著者紹介 上野 千鶴子
 1948年生。東京大学名誉教授、認定NPO法人ウィメンズ・アクション・ネットワーク(WAN)理事長。専門:社会学、ジェンダー研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
蘭 信三
 1954年生。上智大学総合グローバル学部教授。専門:歴史社会学、戦争社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
平井 和子
 1955年生。一橋大学社会学研究科非常勤講師。専門:近現代女性史、ジェンダー史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。