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書誌情報

書名

情報学的転回 IT社会のゆくえ    

著者名 西垣 通/著
出版者 春秋社
出版年月 2005.12


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2019
2019
367.2 367.2
女性問題-歴史 戦争犯罪 性犯罪

書誌詳細

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タイトルコード 1006500286762
書誌種別 図書
書名 情報学的転回 IT社会のゆくえ    
書名ヨミ ジョウホウガクテキ テンカイ 
著者名 西垣 通/著
著者名ヨミ ニシガキ トオル
出版者 春秋社
出版年月 2005.12
ページ数 14,247p
大きさ 20cm
分類記号 007.3
分類記号 007.3
ISBN 4-393-33242-3
内容紹介 「情報学的転回」とは、われわれの世界観や人間観、さらにそれらを支える知の枠組みそのものが、従来とは大きく異なっていく、ということです…。圧倒的なITの奔流をこえて、新たな人間文明の展望と可能性を切り拓く!
著者紹介 1948年東京生まれ。東京大学工学部計数工学科卒業。日立製作所、明治大学教授などを経て、東京大学大学院情報学環教授。著書に「アメリカの階梯」「基礎情報学」など。
件名 情報と社会
言語区分 日本語
書評掲載紙 朝日新聞

(他の紹介)内容紹介 本書は、戦時性暴力における当事者間の関係の連続性(「敵味方・同盟国・占領地・植民地」「強姦・売買春・取引・恋愛・(結婚)・出産」)に注目し、歴史的な文脈のなかでどのような加害・被害の語りが社会的に許容されるか、そして文脈の変化によって語りがいかに変容するかを、比較史の視座から分析する。「戦争に性暴力はつきもの」という普遍主義に陥ることなく、また女性のエイジェンシー(行為主体性)を否定することなく、戦争と性暴力を問題化することはいかに可能か。
(他の紹介)目次 戦争と性暴力の比較史の視座
第1部 「慰安婦」の語られ方(韓国の「慰安婦」証言聞き取り作業の歴史―記憶と再現をめぐる取り組み
「強制連行」言説と日本人「慰安婦」の不可視化
日本軍「慰安婦」制度と性暴力―強制性と合法性をめぐる葛藤
兵士と男性性―「慰安所」へ行った兵士/行かなかった兵士)
第2部 語り得ない記憶(セックスというコンタクト・ゾーン―日本占領の経験から
語り出した性暴力被害者―満洲引揚者の犠牲者言説を読み解く
引揚女性の「不法妊娠」と戦後日本の「中絶の自由」
ナチ・ドイツの性暴力はいかに不可視化されたか―強制収容所内売春施設を中心として)
第3部 歴史学への挑戦(性暴力と日本近代歴史学―「出会い」と「出会いそこね」
戦時性暴力被害を聞き取るということ―『黄土の村の性暴力』を手がかりに
戦争と性暴力―語りの正統性をめぐって)
(他の紹介)著者紹介 上野 千鶴子
 1948年生。東京大学名誉教授、認定NPO法人ウィメンズ・アクション・ネットワーク(WAN)理事長。専門:社会学、ジェンダー研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
蘭 信三
 1954年生。上智大学総合グローバル学部教授。専門:歴史社会学、戦争社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
平井 和子
 1955年生。一橋大学社会学研究科非常勤講師。専門:近現代女性史、ジェンダー史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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