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書名

「地域市民演劇」の現在 芸術と社会の新しい結びつき    

著者名 日比野 啓/編
出版者 森話社
出版年月 2022.3


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1 図書情報館1310543077775.6/チ/2階図書室ART-305一般図書貸出禁止在庫   ×

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2022
2022
舞踊-日本

書誌詳細

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タイトルコード 1008001656810
書誌種別 図書
書名 「地域市民演劇」の現在 芸術と社会の新しい結びつき    
書名ヨミ チイキ シミン エンゲキ ノ ゲンザイ 
著者名 日比野 啓/編
著者名ヨミ ヒビノ ケイ
出版者 森話社
出版年月 2022.3
ページ数 279p
大きさ 21cm
分類記号 775.6
分類記号 775.6
ISBN 4-86405-165-1
内容紹介 アマチュア演劇は、どのように変貌したのか。各地で活動するさまざまな劇団や演劇集団の実地調査をもとに、地元に密着した市民演劇の活動、地域社会や行政との関係を明らかにし、芸術と社会の新しい結びつきをさぐる。
著者紹介 成蹊大学文学部教授。専攻は演劇史、演劇理論。著書に「三島の子どもたち」など。
件名 素人演劇
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 1970年代の終わり、フランスの人々は、日本の前衛芸術「舞踏」を大きな衝撃をもって迎え入れた。大野一雄、カルロッタ池田、山海塾、室伏鴻、笠井叡、そして土方巽…多くの日本人ダンサーがフランスで“発見”された。本書は、舞踏がその上陸から今日まで、この地の人々を魅了しつづけている歴史を跡付けている。舞踏の伝播は、あらゆる「誤解」とともに、ここではないどこかへ、日本への欲望を引き起こしながら、コンテンポラリーダンスの領域に途方もない影響を与えたのである。フランスのジャーナリズムと“身振り”の分析を駆使して、美学と文化史の観点から舞踏を論じることは、現代の舞踊史を読み直すことを意味する。「ジャポニスム」の歴史、ドイツ表現主義とのつながり、舞踏に関係づけられるヒロシマの記憶…舞踏をめぐるダイナミズムを明らかにし、身振りを介した日欧の歴史を亡霊のごとく浮かび上がらせる、革新的な日本文化受容論。
(他の紹介)目次 序論 身振りのグローバル化のなかに舞踏をよむ
第1部 「新発見」から聖別/公認まで(瞬く間に成功した歴史
唖然とした批評家たち)
第2部 さまざまな誤解がもたらした舞踏の再創造(多様な舞踏を「舞踏」にまとめる―単純化された美学的カテゴリー
「ヒロシマの灰の上に生まれた」…?
異国趣味への欲望)
第3部 コンテンポラリーダンスのなかにある舞踏への欲望(感覚のなかの他所
ひそかな欲望―再び現れた表現主義の身振り)
結論 国を越え、断続的に形成される身振りの歴史


内容細目表

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