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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
曙 | 9013010823 | 914/ス/ | 書庫文庫 | | 一般図書 | 一般貸出 | 貸出中 | |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001155349 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
下山の時代を生きる 平凡社新書 |
| 書名ヨミ |
ゲザン ノ ジダイ オ イキル |
| 著者名 |
鈴木 孝夫/著
|
| 著者名ヨミ |
スズキ タカオ |
| 著者名 |
平田 オリザ/著 |
| 著者名ヨミ |
ヒラタ オリザ |
| 出版者 |
平凡社
|
| 出版年月 |
2017.4 |
| ページ数 |
205p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
914.6
|
| 分類記号 |
914.6
|
| ISBN |
4-582-85841-9 |
| 内容紹介 |
経済縮小、人口減少の「下山の時代」にあって、日本と日本人はいかに生きるべきか。言語学の泰斗と、教育や地方再生の現場でも活躍する劇作家が、混迷を深める今こそ求められる哲学を語り合う。 |
| 著者紹介 |
1926年東京生まれ。慶応義塾大学名誉教授。専攻は言語社会学。著書に「ことばと文化」など。 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
朝日新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
環境保全の現場には、さまざまなズレが存在している。科学と社会の不確実性のなかでは、人びとの順応性が効果的に発揮できる柔軟なプロセスづくりが求められる。前作『なぜ環境保全はうまくいかないのか』に続き、順応的な環境ガバナンスの進め方を考える。 |
| (他の紹介)目次 |
どうすれば環境保全はうまくいくのか―順応的なプロセスを動かし続ける 1 合意形成の技法―社会的受容のプロセスデザインをどう描くか(家庭ごみ減量化政策にみる市民参加と手続き的公正―札幌市における計画づくりから実践のプロセスデザイン 再生可能エネルギーの導入に伴う「被害」と「利益」の社会的制御―東京都八丈島の地熱発電事業計画における取り組みを中心に) 2 余地の創造―価値のずらしから描く協働と共生(農業土木でなぜ環境保全はうまくいかないのか―農業水路整備と絶滅危惧種カワバタモロコ保全の間にみる「工夫の余地」の創造 野生動物と押し合いへし合いしながら暮らしていくために―岩手県盛岡市におけるツキノワグマ被害対策にみる多様な主体間の協働の構築 「山や森を走ること」からの地域再生・環境ガバナンス構築の試み―マウンテンバイカー、トレイルランナーによる「ずらし」と「適応」) 3 「よそ者」と支援―順応的な寄りそい型の中間支援(「獣がい」を共生と農村再生へ昇華させるプロセスづくり―「獣害」対策から「獣がい」へずらしてつくる地域の未来と中間支援の必要性 協働の支援における「寄りそい」と「目標志向」―北海道大沼の環境保全とラムサール条約登録をめぐって 「よそ者」のライフステージに寄りそう地域ガバナンスに向けて―長崎県対馬のツシマヤマネコと共生する地域づくりの事例から) 4 学びと評価―プロセスの気づきと多元的な価値の掘り起こし(自然再生の活動プロセスを社会的に評価する―社会的評価ツールの試み どうすれば自然に対する多様な価値を環境保全に活かせるのか―宮崎県綾町の「人と自然のふれあい調査」にみる地域固有の価値の掘り起こしが環境保全に果たす役割 空間の記憶から環境と社会の潜在力を育むために―岩手県宮古湾のハマと海の豊かな記憶から) 順応性を発揮するプロセスデザインはいかに可能か―持続可能な環境ガバナンスの進め方 |
内容細目表
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