検索結果書誌詳細

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報

書名

「軍事研究」の戦後史 科学者はどう向きあってきたか    

著者名 杉山 滋郎/著
出版者 ミネルヴァ書房
出版年月 2017.1


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

  

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


マイ本棚へ追加ログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180080228507/ス/1階図書室48A一般図書一般貸出在庫  

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

宋 美玄 姜 昌勲 名取 宏 森戸 やすみ 堀 成美 Dr.Koala 猪熊 弘子 成田 崇信 畝山 智香子…
2016
913.68 913.68

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008001125891
書誌種別 図書
書名 「軍事研究」の戦後史 科学者はどう向きあってきたか    
書名ヨミ グンジ ケンキュウ ノ センゴシ 
著者名 杉山 滋郎/著
著者名ヨミ スギヤマ シゲオ
出版者 ミネルヴァ書房
出版年月 2017.1
ページ数 12,298,8p
大きさ 20cm
分類記号 507
分類記号 507
ISBN 4-623-07862-2
内容紹介 第二次大戦後、「軍事研究に手を染めない」と宣言し、その立場を貫いてきた日本の学術界がいま揺らいでいる。戦後日本で起きた事件・論争をふりかえり、学術界が軍事とどう向きあうべきか考える。
著者紹介 1950年生まれ。東京大学大学院理学系研究科科学史・科学基礎論専攻博士課程満期退学。博士(学術)。北海道大学名誉教授。著書に「中谷宇吉郎」など。
件名 科学技術倫理、大学-日本、軍需工業
言語区分 日本語
書評掲載紙 毎日新聞

(他の紹介)内容紹介 日本の「戦後70年」とは平和の時代であった。しかし今日「戦後レジームからの脱却」へ歩を進める政権によって、かつてないほど不安で希望の見えない時代が迫りつつある。果たして私たちに「戦後80年」は到来するのだろうか。比較敗戦論、論壇と出版、集団的自衛権と憲法、歴史学による戦前・戦後論、少子化問題、中央銀行の破綻…。日本の知の最前線に立つ講師陣が「戦後とは何か」を論じつつ、この先一〇年、日本が歩むべき道を提言する。朝日新聞社と集英社による連続講座シリーズ「本と新聞の大学」第4期の書籍化である。
(他の紹介)目次 第1回 基調講演(一色清×姜尚中)
第2回 比較敗戦論敗戦国の物語について(内田樹)
第3回 本と新聞と大学は生き残れるか(東浩紀)
第4回 集団的自衛権問題とは何だったのか憲法学からの分析(木村草太)
第5回 戦後が戦前に転じるとき顧みて明日を考える(山室信一)
第6回 戦後日本の下半身そして子どもが生まれなくなった(上野千鶴子)
第7回 この国の財政・経済のこれから(河村小百合)
第8回 総括講演(姜尚中×一色清)


内容細目表

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。