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書誌情報

書名

中世は核家族だったのか 民衆の暮らしと生き方  歴史文化ライブラリー  

著者名 西谷 正浩/著
出版者 吉川弘文館
出版年月 2021.6


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180846065210.4/ニ/1階図書室33B一般図書一般貸出在庫  

関連資料

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倉本 一宏
2016
210.08 210.08
日本-歴史 日記

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008001585557
書誌種別 図書
書名 中世は核家族だったのか 民衆の暮らしと生き方  歴史文化ライブラリー  
書名ヨミ チュウセイ ワ カクカゾク ダッタ ノカ 
著者名 西谷 正浩/著
著者名ヨミ ニシタニ マサヒロ
出版者 吉川弘文館
出版年月 2021.6
ページ数 6,215p
大きさ 19cm
分類記号 210.4
分類記号 210.4
ISBN 4-642-05924-4
内容紹介 新しい家族システムとして日本的な家制度が出現した中世。親子・兄弟が別居する家族システムで、人々はいかに暮らし生き抜いたか。様々な角度から家族構造の大変動の背景を探り、民衆生活の変化に迫る。
著者紹介 1962年愛媛県生まれ。九州大学大学院文学研究科国史学専攻博士課程(後期)単位取得満期退学。福岡大学人文学部教授。著書に「日本中世の所有構造」など。
件名 日本-歴史-中世、家族制度-歴史
言語区分 日本語
書評掲載紙 毎日新聞 朝日新聞

(他の紹介)内容紹介 天皇以下の皇族、公卿以下の官人をはじめ、武家、僧侶、神官、学者、文人から庶民に至るまで―なぜ、日本ではさまざまな人々によって日記が残され、読まれてきたのか?古代から中世・近世・近代の歴史、日記と物語・和歌といった文学作品との比較、はたまた日記の言語学、さらには、近代教育における日記や心理学からみた日記など。第一線の研究者たちが、日記文化の豊饒な世界にいざなうシリーズ第1巻!
(他の紹介)目次 第1部 日記と歴史(日記が語る古代史
日記が語る中世史―女房と日記
日記が語る近世史―近世公家日記の記述から
幕末の遣外使節日記
日記が語る近代史)
第2部 日記と文学・言語(日記から『源氏物語』へ・『源氏物語』から日記へ―『紫式部日記』・『とはずがたり』における「われ」の構築
日記と和歌『中務内侍日記』を例に
日記文学と言語学―前期王朝時代を中心に)
第3部 日記を書くことと読むこと(日記と教育)
(他の紹介)著者紹介 倉本 一宏
 1958年三重県生。東京大学大学院人文科学研究科国史学専門課程博士課程単位修得退学、博士(文学)。国際日本文化研究センター教授。日本古代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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