蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0119930402 | 134.2/ナ/ | 1階文庫 | 90 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
純粋理性批判の超批判
ヨハン・ゴットフ…
その悩み、カントだったら、こう言う…
秋元 康隆/著
人倫の形而上学第2部
カント/著
道徳形而上学の基礎づけ
カント/著,大橋…
人倫の形而上学第1部
カント/著
判断力批判上
カント/著,中山…
判断力批判下
カント/著,中山…
道徳形而上学の基礎づけ
イマヌエル・カン…
カントと人権
レザ・モサイェビ…
いまを生きるカント倫理学
秋元 康隆/著
カント講義
高峯 一愚/著
晩年のカント
中島 義道/著
崇高の分析論 : カント『判断力批…
ジャン=フランソ…
カントの「悪」論
中島 義道/[著…
明日の前に : 後成説と合理性
カトリーヌ・マラ…
新・カント読本
牧野 英二/編
カント美と倫理とのはざまで
熊野 純彦/著
自分で考える勇気 : カント哲学入…
御子柴 善之/著
90分でわかるカント
ポール・ストラザ…
純粋異性批判 : 女は理性を有する…
中島 義道/著
実践理性批判2
カント/著,中山…
カント先生の散歩
池内 紀/著
実践理性批判 : 倫理の形而上学の…
カント/[著],…
実践理性批判1
カント/著,中山…
純粋理性批判7
カント/著,中山…
悪への自由 : カント倫理学の深層…
中島 義道/著
純粋理性批判6
カント/著,中山…
カント教授の多忙な1日
ジャン・ポール・…
純粋理性批判5
カント/著,中山…
超解読!はじめてのカント『純粋理性…
竹田 青嗣/著
純粋理性批判4
カント/著,中山…
完全解読カント『実践理性批判』
竹田 青嗣/著
純粋理性批判3
カント/著,中山…
『純粋理性批判』を嚙み砕く
中島 義道/著
カントの義務思想
藤本 一司/著
純粋理性批判2
カント/著,中山…
カントの人間学
ミシェル・フーコ…
完全解読カント『純粋理性批判』
竹田 青嗣/著
純粋理性批判1
カント/著,中山…
トランスクリティーク : カントと…
柄谷 行人/著
カント信じるための哲学 : 「わた…
石川 輝吉/著
カントの読み方
中島 義道/著
カント『純粋理性批判』を読むために
ヨハン・シュルツ…
子どものためのカント
S.フリートレン…
カントの啓蒙精神 : 人類の啓蒙と…
宇都宮 芳明/著
永遠平和のために/啓蒙とは何か :…
カント/著,中山…
カントの法論
中島 義道/著
カント全集6
カント/[著]
カントの哲学 : シニシズムを超え…
池田 雄一/[著…
カント全集別巻
カント/[著]
前へ
次へ
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001043156 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
カントの時間論 講談社学術文庫 |
| 書名ヨミ |
カント ノ ジカンロン |
| 著者名 |
中島 義道/[著]
|
| 著者名ヨミ |
ナカジマ ヨシミチ |
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2016.4 |
| ページ数 |
260p |
| 大きさ |
15cm |
| 分類記号 |
134.2
|
| 分類記号 |
134.2
|
| ISBN |
4-06-292362-0 |
| 内容紹介 |
物体の運動を可能にする客観的時間が自我のあり方を決める時間であることをいかに精確に記述することができるのか。「純粋理性批判」全体に浸透している時間構成に関するカントの深い思索を読み解く。 |
| 件名 |
時間(哲学) |
| 個人件名 |
Kant Immanuel |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
1950年代末、小川未明らの童話伝統を乗り超え、真に子どものための文学を標傍した児童文学革新の波は、果して何を生みだしたのだろうか。松谷みよ子、佐藤さとるらにより物語性豊かな作品が生み出され、那須正幹、後藤竜二らは、過酷な状況下にある子どもを描き出したが、子どもに与える向日性の文学という軛からの開放は、同時に、児童文学自体のジャンルとしての危機をもたらしている。子どもの世界が大きく様変わりし、大人の文学との境界が曖昧化するなかで、問題群ごとに作品を捉え直し、児童文学革新の40年を問い直す。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 『童苑』学徒出陣号をめぐって―現代児童文学の遠いみなもと 第2章 ふたつの歌物語、『ビルマの竪琴』と『二十四の瞳』―児童文学の空白期 第3章 児童文学革新の時代―「子ども」のほうへ 第4章 「箱舟」からの自立―いぬいとみこ『木かげの家の小人たち』(1959年)をめぐって 第5章 「箱舟」のなかでむかえる死―那須正幹『ぼくらは海へ』(1980年)からはじめて 第6章 「原風景」の考古学について―現実をこえる想像力(1) 第7章 「楽園」の喪失について―現実をこえる想像力(2) 第8章 児童文学のなかの「戦争」―「戦争児童文学」をこえて 第9章 失語の時代に―「理想主義」では語り切れないもの 第10章 「児童文学」という概念消滅保険の売り出しについて―ゆらぐ「成長物語」の枠組 |
内容細目表
前のページへ