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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0180961617 | 209.7/セ/ | 1階図書室 | 34A | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001729751 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
琉球切手を旅する 米軍施政下沖縄の二十七年 |
| 書名ヨミ |
リュウキュウ キッテ オ タビスル |
| 著者名 |
与那原 恵/著
|
| 著者名ヨミ |
ヨナハラ ケイ |
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2022.12 |
| ページ数 |
253p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
693.8
|
| 分類記号 |
693.8
|
| ISBN |
4-12-005605-5 |
| 内容紹介 |
沖縄の美術家が描いた切手が、人々の「言葉」を運んでいた-。米軍による占領、琉球政府発足、復帰運動を経て返還合意へ。激動の時代、琉球・沖縄の文化と自然を世界に伝えた切手を巡る物語。『中央公論』掲載に加筆し書籍化。 |
| 著者紹介 |
東京都生まれ。「首里城への坂道」で河合隼雄学芸賞、石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞受賞。ほかの著書に「わたぶんぶん」など。 |
| 件名 |
郵便切手、沖縄県-歴史 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
朝日新聞 読売新聞 日本経済新聞 中日新聞・東京新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
「自分の人生にどう決着をつけていくか」は、人生の終盤を迎えた中高年にとって大きな課題である。定年を見据えたうえでの仕事への向き合い方、避けては通れない家族問題、いつか必ずやらねばならない生活環境の整理、老いていく自分への対応…。いわゆる“終活”にとどまらない、リアリティを持った人生の締めくくり方、始末のつけ方とは何か。自身の死生観や倫理観に対峙しながら、「自分の人生にどうかっこよく幕を引くか」をテーマに新しい生き方を考える。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 おとなの始末とはなにか―そのうちきっと、と思っているだけでは、「そのうち」は決してこない。 第2章 仕事の始末―仕事は楽しいか。あるいは苦痛でしかないか。楽しいと苦痛の様々なグラーションを往復しているのが、おおかたの現実というものだろう。 第3章 人間関係の始末―血縁がすべてか?「家族」と呼ばれる人間関係で、「家庭」と呼ばれる空間で、傷ついているひとはいないか?友人関係においてもまた。 第4章 社会の始末―自由に生きたい。平和に生きたい。差別は、したくも、されたくもない。「殺し、殺される」法律など、まっぴらごめん。だからわたしは、声をあげる。 第5章 暮らしの始末―暮らし、というこの愛おしくも懐かしくも、けれど、時に、うっとうしいもの。『Good Morning Heartache』でも聴きながら、暮らしと向き合ってみよう。 第6章 「わたし」の始末―第一章から第五章まで、なんとか辿りつけたとしても…。最も高いハードルがまだある。 |
内容細目表
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