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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000993786 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 著者名 |
澤田 瞳子/著
|
| 著者名ヨミ |
サワダ トウコ |
| 出版者 |
徳間書店
|
| 出版年月 |
2015.11 |
| ページ数 |
265p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
4-19-864043-9 |
| 分類記号 |
913.6
|
| 分類記号 |
913.6
|
| 書名 |
師走の扶持 京都鷹ケ峰御薬園日録 |
| 書名ヨミ |
シワス ノ フチ |
| 内容紹介 |
妊娠したという幼い娘が持参した丸薬の秘密。薬種屋の主が、仕入れの旅に出ないと言い出した理由…。女薬師・真葛が薬草を通じて、隠れた悩みを解きほぐす、心に沁みる時代小説。『読楽』掲載を単行本化。 |
| 著者紹介 |
1977年京都府生まれ。同志社大学大学院博士前期課程修了。専門は奈良仏教史。「孤鷹の天」で中山義秀文学賞、「満つる月の如し」で本屋が選ぶ時代小説大賞ならびに新田次郎文学賞を受賞。 |
| 叢書名 |
京都鷹ケ峰御薬園日録 |
| (他の紹介)内容紹介 |
「日本人は残忍だ」「日本人は裏表があるから信用できない」…韓国のマスコミ、テレビなどを通じて多くの韓国人が潜在的に共有している日本(人)への憎悪イメージ。劣等意識・優越意識・被害意識が混在したこうしたイメージはなぜ生まれたのか。具体例をあげながら解き明かしていく。日本留学経験を持つ気鋭の韓国人研究者による、日韓両国が新たな一〇〇年を迎えるための提言。 |
| (他の紹介)目次 |
プロローグ 感情を排除した冷静な視野をもとめて 第1章 「日本」という鏡を通してみた韓国人の肖像(韓国での「日本(人)」論 劣等意識 優越意識 被害意識) 第2章 「日本人」をどうみるか(正直で信用がある日本人 裏表がある日本人 冷たい日本人 残忍な日本人 相手を軽くあつかう日本人 曖昧模糊としている日本人 西洋人の男性を好む日本人の女性 在日韓国(朝鮮)人を差別している日本人) 第3章 「日本文化」をどうとらえているか(職人気質―世襲をみる韓国人の目 日本化―日本の文化を認めたくない意識 ほか) エピローグ 「悲しみ」や「痛み」に「共感」する |
| (他の紹介)著者紹介 |
朴 相鉉 1969年、韓国生まれ。北海道大学大学院で歴史地域文化学を専攻し、2003年同大学大学院で博士学位を取得(文学博士)。現在、慶煕サイバー大学(ソウル所在)日本学科教授。いままで万葉集を中心として古代東アジアの古代文化を研究してきた。最近では「翻訳」をキーワードにして帝国日本と植民地朝鮮の問題についても研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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