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書誌情報

書名

時代小説で読む!北海道の幕末・維新 歴史を愉しむブックガイド    

著者名 鷲田 小彌太/著
出版者 亜璃西社
出版年月 2013.7


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1 元町3011772591908/セ/図書室8A一般図書一般貸出在庫  
2 澄川6011733927908/セ/13全集23一般図書一般貸出在庫  

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ライナー・マリア・リルケ 富士川 英郎
1978
914.6 914.6

書誌詳細

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タイトルコード 1008000925779
書誌種別 電子図書
書名 時代小説で読む!北海道の幕末・維新 歴史を愉しむブックガイド    
書名ヨミ ジダイ ショウセツ デ ヨム ホッカイドウ ノ バクマツ イシン 
著者名 鷲田 小彌太/著
著者名ヨミ ワシダ コヤタ
出版者 亜璃西社
出版年月 2013.7
ページ数 167p
分類記号 211
分類記号 211
ISBN 4-906740-06-2
内容紹介 北海道の幕末・維新期を舞台にした時代小説を、道内出身作家の作品を中心に幅広くピックアップ。小説を愉しみながら歴史の流れや時代背景がわかる作品をガイドする。
著者紹介 1942年札幌生まれ。大阪大学文学部哲学科卒。札幌大学教授。2012年退職。専攻は哲学・思想史。書評、評論など、ジャンルをとわず執筆する。著書に「父は息子とどう向き合うか」など。
件名 北海道-歴史、日本-歴史-幕末期、明治維新、歴史・時代小説
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 戦後最強の思想家が若者たちに説いた言葉、歴史、人生。福田恆存は、昭和三七年から昭和五五年にかけて、九州に出かけ、全国の学生たちと合宿し、特別講義を行った。単行本や全集類にも未収録だった四篇の幻の講義を初公刊!
(他の紹介)目次 講義1 悪に耐える思想(日本の思想と西洋の思想
言葉は主観的なものである ほか)
講義2 「近代化」とは何か(歴史と伝統と文化
「近代化」の歴史的必然性 ほか)
講義3 現代の病根―見えざるタブーについて(言葉の乱れ
タブーの意味 ほか)
講義4 人間の生き方、ものの考え方(自由とは何か
「自分」からの自由 ほか)
(他の紹介)著者紹介 福田 恆存
 大正元(1912)年‐平成6(1994)年。東京本郷に生れる。東京大学英文科卒業。中学教師、雑誌編集者、大学講師などを経て、戦後、文筆活動に入る。評論、劇作、翻訳の他、チャタレイ裁判では特別弁護人を務め、自ら劇団「雲」(後に「昴」)を主宰し、国語の新かな、略字化には生涯を通じて抗した。昭和31(1956)年、『ハムレット』の翻訳演出で芸術選奨文部大臣賞を受ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

1 いま時間が身を傾けて…
2 もろもろの事物のうえに…
3 お隣においでの神様…
4 私がその中から生れてきた闇よ
5 その生活のかずかずの矛盾を…
6 私が親しくし 兄弟のようにしている
7 どうなさいます 神様…
8 葡萄畠の番人が
9 永遠の人よ…
10 私の眼を消してごらんなさい
11 あなたを探し求める人々はみな
12 あなたは未来です
13 昼間 あなたはささやいて
14 いま 赤い目木の実がもう熟れて
15 私をあなたの曠野の番人にして下さい
16 なぜなら主よ…
17 おお 主よ…
18 大都会は真実ではない
19 彼等は貧しい人々ではない
20 なぜなら貧困は…
21 貧しい者の家は聖餐台のようだ
22 或る四月から
23 立像の歌
24 花嫁
25 幼年時代
26 隣人
27 アシャンティ
28 嘆き
29 孤独
30 秋の日
31 回想
32 秋
33 進歩
34 予感
35 厳粛な時
36 自殺者の歌
37 寡婦の歌
38 孤児の歌
39 噴水について
40 読書する人
41 早期のアポロ
42 愛の歌
43 献身
44 ピエタ
45 詩人に与える女たちの歌
46 詩人の死
47 仏陀
48 日時計の天使
49 囚人
50 豹
51 一角獣
52 聖セバスティアン
53 或る女の運命
54 天使に寄す
55 ナルシス(ではこれなのだ)
56 予め失われている恋びとよ
57 彼女たちを知ったからには死なねばならぬ
58 ほとんどあらゆるものが
59 心の頂きにさらされて
60 もう一度 心の頂きにさらされて
61 愛のはじまり
62 死
63 音楽に寄す
64 ロッテ・ビーリッツのために
65 お前に幼な時があったことを
66 いつひとりの人間が
67 涙の壺
68 ヴァリスのスケッチ七篇
69 果実
70 エロス
71 早春
72 既に樹液は 暗く根のなかで
73 春
74 小川が土地を酔わせている
75 あまりにも久しく抑えられていた幸福が
76 少女たちがととのえる 縮れ毛の
77 もっと寒い山々からの
78 鳥たちが横ぎって飛ぶ空間は
79 世界はあった 恋びとの顔のなかに
80 重力
81 来るがいい 最後の苦痛よ
82 薔薇 おお 純粋な矛盾
83 山
84 子供
85 そこに一本の樹がのびた
86 ひとりの神ならそれができる
87 記念の石は建てないがいい
88 影たちのなかでもまた
89 お前たち 私の感情を…
90 ゆたかな林檎よ
91 待て…この味わい…
92 だが 主よ おんみに何を捧げよう
93 春がまた来た
94 タナグラ人形
95 失明する女
96 別離
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