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書誌情報

書名

批評集成・源氏物語  第2巻  近世後期篇 

著者名 秋山 虔/監修   島内 景二/編集   小林 正明/編集   鈴木 健一/編集
出版者 ゆまに書房
出版年月 1999.5


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0113424857913.36/ヒ/2書庫1一般図書一般貸出在庫  

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2023
民間信仰

書誌詳細

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タイトルコード 1001001147837
書誌種別 図書
書名 批評集成・源氏物語  第2巻  近世後期篇 
書名ヨミ ヒヒョウ シュウセイ ゲンジ モノガタリ 
著者名 秋山 虔/監修
著者名ヨミ アキヤマ ケン
著者名 島内 景二/編集
著者名ヨミ シマウチ ケイジ
著者名 小林 正明/編集
著者名ヨミ コバヤシ マサアキ
出版者 ゆまに書房
出版年月 1999.5
ページ数 415p
大きさ 22cm
分類記号 913.36
分類記号 913.36
ISBN 4-89714-632-1
内容紹介 近世から現代にかけて、人々は源氏物語になにを見出してきたのか。戦時下の弾圧資料を含め、各時代・世代の文学とその周辺領域の多彩な論考を集成し、源氏物語の本質に迫る。第2巻は江戸の文人たちによる「源氏」論の翻刻。
件名 源氏物語
個人件名 紫式部
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 明治・大正・昭和の三代にわたり、文壇に学界に偉大な足跡を刻した泉鏡花と柳田國男―青春時代から「おばけずき」の盟友でもあった両巨人の文業には、敬愛と共感に満ちたコラボレーションが随処に認められる。本書には、その最大の精華たる鏡花の長篇幻想小説「山海評判記」と、同作に深甚な影響を及ぼした柳田の巫女考とオシラ神関連論考を集成した。いま熱く響き交わす、柳田民俗学と鏡花文学!
(他の紹介)目次 泉鏡花(山海評判記)
柳田國男(巫女考
オシラ尚遊ぶ
オシラ神の話
人形とオシラ神
おしら神と執り物)
(他の紹介)著者紹介 泉 鏡花
 1873〜1939。金沢の彫金師の家に生まれ9歳で母を亡くす。1890年に上京し尾崎紅葉門下となる。1895年『文芸倶楽部』掲載の「夜行巡査」「外科室」が認められ、以後、文壇に独自の地歩を築く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
柳田 國男
 1875〜1962。兵庫県に生まれる。東京帝国大学を卒業後、農商務省勤務などを経て、朝日新聞社に入社。全国各地を旅して民俗学への関心を深め、1909年、日本初の民俗誌『後狩詞記』を発表。以後民俗学に多大な業績を遺す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東 雅夫
 1958年、神奈川県生まれ。アンソロジスト、文芸評論家。元「幻想文学」編集長、現「幽」編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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