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書誌情報

書名

デカルト   文庫クセジュ  

著者名 ロランス・ドヴィレール/著   津崎 良典/訳
出版者 白水社
出版年月 2018.9


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180386930135.2/ド/1階図書室32B一般図書一般貸出在庫  

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913.6 913.6

書誌詳細

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タイトルコード 1008001307562
書誌種別 図書
書名 デカルト   文庫クセジュ  
書名ヨミ デカルト 
著者名 ロランス・ドヴィレール/著
著者名ヨミ ロランス ドヴィレール
著者名 津崎 良典/訳
著者名ヨミ ツザキ ヨシノリ
出版者 白水社
出版年月 2018.9
ページ数 215,4p
大きさ 18cm
分類記号 135.23
分類記号 135.23
ISBN 4-560-51022-3
内容紹介 <無限なもの>すなわち<神>の人間による知解可能性に依拠して、哲学史の産物である<カルテジアニズム>という従来のデカルト理解を再考。その多面的な哲学の全体像を豊富な引用文とともに明らかにする。丁寧な訳注付き。
著者紹介 1969年生まれ。フランスの哲学教授資格と哲学博士号をそれぞれ取得。専門は、西洋近世哲学とりわけデカルト哲学とその歴史的展開。
個人件名 Descartes René
言語区分 日本語
書評掲載紙 朝日新聞

(他の紹介)内容紹介 「第三の新人」の泰斗は、エッセイの名手でもあった。柳橋の料亭で親友・近藤啓太郎からすすめられ、紀州犬の「コンタ」を飼い始めた筆者が、鋭い観察眼と好奇心で愛犬と飼い主の人となりを綴る。江藤淳、丹羽文雄、石坂洋次郎、坂口安吾、遠藤周作、吉行淳之介、志賀直哉、五味康祐…ユーモアとエスプリが溢れる、交友録的作家論。
(他の紹介)目次 犬は飼い主に似るか?―江藤淳における平等思想
近藤啓太郎の親切心について
コンタと命名
人犬一如、コンタとゴリ
人徳犬徳―丹羽氏の仁、石坂氏の徳
佃煮とシチューと飼犬と―安吾夫人の愛情
遠藤狐狸庵のダメニシ庵犬
黒きは猫の皮にして、白きは―吉行淳之介のナミダ?
花の三十四年
隣家の犬―志賀文学と動物
マニアの心情―五味康祐のメカニズム
交尾
(他の紹介)著者紹介 安岡 章太郎
 1920・5・30〜2013・1・26。小説家。高知県生まれ。1941年慶應義塾大学文学部予科入学、44年に陸軍に応召、満州へ送られるも肺結核で除隊。戦後復学するが、脊椎カリエスを患い、48年英文科を卒業。51年、文壇デビュー作「ガラスの靴」が芥川賞候補となり、吉行淳之介、阿川弘之らとともに「第三の新人」と呼ばれる。53年、「悪い仲間」「陰気な愉しみ」により芥川賞受賞。60年、『海辺の光景』で野間文芸賞、67年、『幕が下りてから』で毎日出版文化賞、74年、『走れトマホーク』で読売文学賞、82年、『流離譚』で日本文学大賞、89年、『僕の昭和史』で二度目の野間文芸賞、91年、「伯父の墓地」で川端康成文学賞、96年、『果てもない道中記』で読売文学賞(随筆・紀行賞)、2000年、『鏡川』で大佛次郎賞等、数々の文学賞を受賞。2001年、文化功労者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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