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エピステモロジーの現在     

著者名 金森 修/編著
出版者 慶應義塾大学出版会
出版年月 2008.11


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0117781294135/カ/1階図書室32B一般図書一般貸出在庫  

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竹内 正浩
2009
281.04 281.04

書誌詳細

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タイトルコード 1008000093555
書誌種別 図書
書名 エピステモロジーの現在     
書名ヨミ エピステモロジー ノ ゲンザイ 
著者名 金森 修/編著
著者名ヨミ カナモリ オサム
出版者 慶應義塾大学出版会
出版年月 2008.11
ページ数 500p
大きさ 20cm
分類記号 135.04
分類記号 135.04
ISBN 4-7664-1552-0
内容紹介 フランス現代哲学の総合的な理解に不可欠なエピステモロジー(科学認識論)の今日的展開について詳論し、その現代的意義を明示。日本におけるエピステモロジー研究の定着を図ると共に、フランス現代思想の的確な見取図を描く。
著者紹介 1954年札幌生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。博士(哲学・パリ第一大学)。東京大学大学院教育学研究科教授。専門は科学思想史等。著書に「バシュラール」など。
件名 フランス哲学、科学
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 「第三の新人」の泰斗は、エッセイの名手でもあった。柳橋の料亭で親友・近藤啓太郎からすすめられ、紀州犬の「コンタ」を飼い始めた筆者が、鋭い観察眼と好奇心で愛犬と飼い主の人となりを綴る。江藤淳、丹羽文雄、石坂洋次郎、坂口安吾、遠藤周作、吉行淳之介、志賀直哉、五味康祐…ユーモアとエスプリが溢れる、交友録的作家論。
(他の紹介)目次 犬は飼い主に似るか?―江藤淳における平等思想
近藤啓太郎の親切心について
コンタと命名
人犬一如、コンタとゴリ
人徳犬徳―丹羽氏の仁、石坂氏の徳
佃煮とシチューと飼犬と―安吾夫人の愛情
遠藤狐狸庵のダメニシ庵犬
黒きは猫の皮にして、白きは―吉行淳之介のナミダ?
花の三十四年
隣家の犬―志賀文学と動物
マニアの心情―五味康祐のメカニズム
交尾
(他の紹介)著者紹介 安岡 章太郎
 1920・5・30〜2013・1・26。小説家。高知県生まれ。1941年慶應義塾大学文学部予科入学、44年に陸軍に応召、満州へ送られるも肺結核で除隊。戦後復学するが、脊椎カリエスを患い、48年英文科を卒業。51年、文壇デビュー作「ガラスの靴」が芥川賞候補となり、吉行淳之介、阿川弘之らとともに「第三の新人」と呼ばれる。53年、「悪い仲間」「陰気な愉しみ」により芥川賞受賞。60年、『海辺の光景』で野間文芸賞、67年、『幕が下りてから』で毎日出版文化賞、74年、『走れトマホーク』で読売文学賞、82年、『流離譚』で日本文学大賞、89年、『僕の昭和史』で二度目の野間文芸賞、91年、「伯父の墓地」で川端康成文学賞、96年、『果てもない道中記』で読売文学賞(随筆・紀行賞)、2000年、『鏡川』で大佛次郎賞等、数々の文学賞を受賞。2001年、文化功労者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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