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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0118214261 | J913/ハイ/ | キッズ | 13B | 児童書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000246520 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
我利馬の船出 復刻版理論社の大長編シリーズ |
| 書名ヨミ |
ガリバー ノ フナデ |
| 著者名 |
灰谷 健次郎/作
|
| 著者名ヨミ |
ハイタニ ケンジロウ |
| 著者名 |
太田 大八/絵 |
| 著者名ヨミ |
オオタ ダイハチ |
| 出版者 |
理論社
|
| 出版年月 |
2010.1 |
| ページ数 |
319p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
913.6
|
| 分類記号 |
913.6
|
| ISBN |
4-652-00547-7 |
| 内容紹介 |
ある少年が、不思議な男のもとで造った船「我利馬(ガリバー)号」。たどり着いたのは、巨人たちの島だった-。傷つきながらも、人間の優しさにめざめる少年の姿を描いた、1980年代の名作を復刻。復刻版解説付き。 |
| 著者紹介 |
1934〜2006年。神戸市生まれ。「兎の眼」で山本有三記念「路傍の石」文学賞を受賞。著書に「はるかニライ・カナイ」「太陽の子」など。絵本・童話作品も数多くある。 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
読売新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
「第三の新人」の泰斗は、エッセイの名手でもあった。柳橋の料亭で親友・近藤啓太郎からすすめられ、紀州犬の「コンタ」を飼い始めた筆者が、鋭い観察眼と好奇心で愛犬と飼い主の人となりを綴る。江藤淳、丹羽文雄、石坂洋次郎、坂口安吾、遠藤周作、吉行淳之介、志賀直哉、五味康祐…ユーモアとエスプリが溢れる、交友録的作家論。 |
| (他の紹介)目次 |
犬は飼い主に似るか?―江藤淳における平等思想 近藤啓太郎の親切心について コンタと命名 人犬一如、コンタとゴリ 人徳犬徳―丹羽氏の仁、石坂氏の徳 佃煮とシチューと飼犬と―安吾夫人の愛情 遠藤狐狸庵のダメニシ庵犬 黒きは猫の皮にして、白きは―吉行淳之介のナミダ? 花の三十四年 隣家の犬―志賀文学と動物 マニアの心情―五味康祐のメカニズム 交尾 |
| (他の紹介)著者紹介 |
安岡 章太郎 1920・5・30〜2013・1・26。小説家。高知県生まれ。1941年慶應義塾大学文学部予科入学、44年に陸軍に応召、満州へ送られるも肺結核で除隊。戦後復学するが、脊椎カリエスを患い、48年英文科を卒業。51年、文壇デビュー作「ガラスの靴」が芥川賞候補となり、吉行淳之介、阿川弘之らとともに「第三の新人」と呼ばれる。53年、「悪い仲間」「陰気な愉しみ」により芥川賞受賞。60年、『海辺の光景』で野間文芸賞、67年、『幕が下りてから』で毎日出版文化賞、74年、『走れトマホーク』で読売文学賞、82年、『流離譚』で日本文学大賞、89年、『僕の昭和史』で二度目の野間文芸賞、91年、「伯父の墓地」で川端康成文学賞、96年、『果てもない道中記』で読売文学賞(随筆・紀行賞)、2000年、『鏡川』で大佛次郎賞等、数々の文学賞を受賞。2001年、文化功労者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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