蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
フィールドワークの戦後史 宮本常一と九学会連合
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| 著者名 |
坂野 徹/著
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| 出版者 |
吉川弘文館
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| 出版年月 |
2012.12 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0119118859 | 361.9/サ/ | 1階図書室 | 44A | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000604267 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
フィールドワークの戦後史 宮本常一と九学会連合 |
| 書名ヨミ |
フィールドワーク ノ センゴシ |
| 著者名 |
坂野 徹/著
|
| 著者名ヨミ |
サカノ トオル |
| 出版者 |
吉川弘文館
|
| 出版年月 |
2012.12 |
| ページ数 |
6,186p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
361.91
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| 分類記号 |
361.91
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| ISBN |
4-642-08082-8 |
| 内容紹介 |
戦後、人類学・民俗学・考古学などの学会が結成した「九学会連合」。宮本常一らの共同調査から、対馬をめぐる日韓の軋轢や、「日本人」の証明を求めた奄美の人びとの姿を辿り、フィールドワークを戦後史に位置づける。 |
| 著者紹介 |
1961年東京都生まれ。東京大学大学院理学系研究科(科学史・科学基礎論)博士課程単位取得退学。博士(学術)。日本大学経済学部教授。著書に「帝国日本と人類学者」など。 |
| 件名 |
フィールドワーク-歴史、九学会連合 |
| 個人件名 |
宮本 常一 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
読売新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
いま、原発の運転差止めを求める裁判が、政治的立場を超えて各地で提起されようとしている。しかし、これまでの二十件近い反原発訴訟において勝訴したのは二件のみ。それもすべて上級審で逆転されている。フクシマ以降も裁判所がいかなる判断を下すかは予断を許さない。なぜ、かくも「司法の壁」は厚いのか?日本政治における「過度の行政優位」の問題を批判してきた著者が、これまでの判決に潜む問題点を指摘し、官僚制の病巣を抉り出す。 |
| (他の紹介)目次 |
序章 裁判所は“最後の砦”だろうか(“絶対安全神話”を葬った東日本大震災 “原子力ムラ”の形成と退廃 お墨付きを与えつづけた司法) 1章 原発訴訟と司法の論理構造(「原告適格」と「安全審査」 主張、立証責任は誰にあるのか 司法の論理の背後にあるもの) 2章 志賀原発二号機訴訟を分岐させたもの(金沢地裁へのふたつの提訴 差止めの根拠となった地震動と耐震性判断 一審判決をことごとく否定した控訴審) 3章 司法の責任と司法改革(市民の感性に配慮しない司法 原子力規制機関の「改革」 原発訴訟のための裁判所改革) 終章 福島原発事故が突きつけたもの(「無責任」の支配 官僚機構の権限自己増殖システム なぜ、少数派のための司法とならないのか) |
| (他の紹介)著者紹介 |
新藤 宗幸 1946年、神奈川県生まれ。中央大学卒業。中央大学大学院法学研究科修士課程修了。財団法人東京市政調査会研究員を務める。1978年「1972年州・地方政府財政援助法の成立―一般歳入分与プログラムの創設」によって第4回東京市政調査会・藤田賞を受賞。1980年専修大学法学部助教授。その後立教大学法学部教授、シェフィールド大学客員教授、2002年千葉大学法経学部教授を歴任。2011年千葉大を退官、同大学名誉教授。現在、公益財団法人後藤・安田記念東京都市研究所(旧財団法人東京市政調査会)研究担当常務理事。専門は行政学、地方自治論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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