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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
栄 | 3312591443 | 913/ワ/ | 図書室 | | 一般図書 | 一般貸出 | 貸出中 | |
× |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001724458 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
カラスは言った |
| 書名ヨミ |
カラス ワ イッタ |
| 著者名 |
渡辺 優/著
|
| 著者名ヨミ |
ワタナベ ユウ |
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2022.11 |
| ページ数 |
243p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
913.6
|
| 分類記号 |
913.6
|
| ISBN |
4-12-005596-6 |
| 内容紹介 |
「横山さん、第一森林線が突破されました。至急連絡をください」 “横山”でもなく、戦う理由もない僕の前に現れた一羽のカラス。わけもわからず向かった先には、刺激的で危険で、ちょっと楽しい世界が広がっていた。 |
| 著者紹介 |
宮城県生まれ。「ラメルノエリキサ」で小説すばる新人賞を受賞しデビュー。ほかの著書に「アヤとあや」「きみがいた世界は完璧でした、が」など。 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 受賞情報 |
ほんタメ文学賞あかりん部門大賞 |
| 書評掲載紙 |
読売新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
徐福。BC三世紀。秦始皇帝に不老不死の薬を探しに行くと称し、日本といわれる蓬莱国へ亡命し、五穀を日本に伝えたとされている。だが、日本の神話はこれを抹殺、五穀の起源をスサノオのエピソードにしている。スサノオは神話の中の出雲の神だが、徐福は『史記』に登場する歴史上の人物だ。といっても、本家中国でも長い間、徐福は伝説上の人物で、それが事実と認められたのは徐福村発見(一九八二年)から四年もかかった。徐福伝説のおもしろさは、伝説が日本の沖縄から青森まで散在していること。弥生の初期に当っていること。つまり、五穀が飛躍的に人口増加をもたらすキッカケになったと考えられることだ。さて、徐福を生んだ古代中国の“残影=日本文化の基層”を求めた旅の始まり…。 |
| (他の紹介)目次 |
プロローグ 新しいパスポートを携えて 1部 徐福源流紀行(連雲港―徐福の旅(1)徐福と始皇帝 琅耶台―徐福の旅(2)徐福村にて 青島―徐福の旅(3)徐福島 ほか) 2部 徐福伝説―蓬莱の国(鹿児島―串木野の徐福 八代―河童伝説 武雄温泉―薬草 ほか) エピローグ 古いパスポートを携えて |
| (他の紹介)著者紹介 |
奥田 継夫 1934年(昭和9)大阪生まれ。作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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