蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
ナチスのキッチン 「食べること」の環境史
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| 著者名 |
藤原 辰史/著
|
| 出版者 |
共和国
|
| 出版年月 |
2016.7 |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
図書情報館 | 1310276298 | 383.9/フ/ | 2階図書室 | 518 | 一般図書 | 貸出禁止 | 在庫 | |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001067718 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
ナチスのキッチン 「食べること」の環境史 |
| 書名ヨミ |
ナチス ノ キッチン |
| 著者名 |
藤原 辰史/著
|
| 著者名ヨミ |
フジハラ タツシ |
| 版表示 |
決定版 |
| 出版者 |
共和国
|
| 出版年月 |
2016.7 |
| ページ数 |
477p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
383.9
|
| 分類記号 |
383.9
|
| ISBN |
4-907986-32-2 |
| 内容紹介 |
ナチスによる空前の支配体制下で、人間と食をめぐる関係には何が生じたか? 家事労働から食材、エネルギーにいたるまで、台所という「戦場」の超克を試みる。ファシズム研究に新たな一歩を刻んだ出色の成果を増補リマスター。 |
| 著者紹介 |
1976年北海道生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程中途退学。博士(人間・環境学)。同大学人文科学研究所准教授。専攻は食の思想史、農業史。著書に「カブラの冬」など。 |
| 件名 |
台所-歴史、食生活-歴史、ナチズム |
| 言語区分 |
日本語 |
| 受賞情報 |
河合隼雄学芸賞 |
| 書評掲載紙 |
朝日新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
国際金融はリアリズムの世界である。そこでは国家の思惑がぶつかりあい、さまざまな「力学」が交差する。大航海時代の15世紀も、ロスチャイルド家が活躍した18世紀も、人民元やオイルマネーが跋扈する21世紀も、その構図はさして変わらない。むしろ、サブプライム禍以後、市場では国家の役割がいっそう大きくなりつつある。もはや金融は、国家プロジェクトなのである―。国家はどのように金融に関わってきたのか。規制と自由はいかにバランスされてきたのか。歴史を振り返り、日本の金融のあるべき姿を考える。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 金融力の競争時代―金融と国家の位相(軍事力と金融力 金融は有益な機能なのか ほか) 第2章 国際金融の力学―どのように発展してきたか(国際金融はどのように始まったのか 資金はどのように資本化されたか ほか) 第3章 金融の現代史―国家は推進力になりうるか(国際金融危機はどう切り抜けられたか 米国による金融の制度設計 ほか) 第4章 金融力拡大戦略―各国は金融をどう捉えているのか(日本の失敗から学ぶ中国 スイスはなぜ金融立国となったのか ほか) 第5章 日本の金融力再考―金融戦略に無関心な日本(「金融鈍感力」の大きな弊害 制度設計力の重要性 ほか) |
| (他の紹介)著者紹介 |
倉都 康行 1955年生まれ。東京大学経済学部卒業後、東京銀行入行。東京、香港、ロンドンで国際資本市場業務に携わった後、97年よりチェースマンハッタンのマネージングディレクター。現在、RPテック代表取締役、産業ファンド投資法人執行役員、フィスコ非常勤取締役などを兼務。日本金融学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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