蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
|
貸出可能数
|
有効期間開始日
|
有効期間終了日
|
|
1
|
2021/03/30
|
2027/03/31
|
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001000795749 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
中原中也の世界 精選復刻紀伊国屋新書 |
| 書名ヨミ |
ナカハラ チュウヤ ノ セカイ |
| 著者名 |
北川 透/[著]
|
| 著者名ヨミ |
キタガワ トオル |
| 出版者 |
紀伊国屋書店
|
| 出版年月 |
1994.1 |
| ページ数 |
213p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
911.52
|
| 分類記号 |
911.52
|
| ISBN |
4-314-00635-8 |
| 内容紹介 |
鋭敏な言語感覚を有し、不幸の影を漂わす中原中也の世界を、詩の言語を通じて解き明かした書。その詩作から、近代詩人の宿命的な危機を捉える。 |
| 著者紹介 |
1935年愛知県生まれ。愛知学芸大学国語科卒業。高校教諭を経て、詩作・評論活動に専念。同人誌『あんかるわ』を創刊。詩集に「眼の韻律」「闇のアラベスク」など。他に評論も。 |
| 個人件名 |
中原 中也 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
国際金融はリアリズムの世界である。そこでは国家の思惑がぶつかりあい、さまざまな「力学」が交差する。大航海時代の15世紀も、ロスチャイルド家が活躍した18世紀も、人民元やオイルマネーが跋扈する21世紀も、その構図はさして変わらない。むしろ、サブプライム禍以後、市場では国家の役割がいっそう大きくなりつつある。もはや金融は、国家プロジェクトなのである―。国家はどのように金融に関わってきたのか。規制と自由はいかにバランスされてきたのか。歴史を振り返り、日本の金融のあるべき姿を考える。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 金融力の競争時代―金融と国家の位相(軍事力と金融力 金融は有益な機能なのか ほか) 第2章 国際金融の力学―どのように発展してきたか(国際金融はどのように始まったのか 資金はどのように資本化されたか ほか) 第3章 金融の現代史―国家は推進力になりうるか(国際金融危機はどう切り抜けられたか 米国による金融の制度設計 ほか) 第4章 金融力拡大戦略―各国は金融をどう捉えているのか(日本の失敗から学ぶ中国 スイスはなぜ金融立国となったのか ほか) 第5章 日本の金融力再考―金融戦略に無関心な日本(「金融鈍感力」の大きな弊害 制度設計力の重要性 ほか) |
| (他の紹介)著者紹介 |
倉都 康行 1955年生まれ。東京大学経済学部卒業後、東京銀行入行。東京、香港、ロンドンで国際資本市場業務に携わった後、97年よりチェースマンハッタンのマネージングディレクター。現在、RPテック代表取締役、産業ファンド投資法人執行役員、フィスコ非常勤取締役などを兼務。日本金融学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
前のページへ