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書誌情報

書名

琥珀の夜から朝の光へ 吉田健一逍遙    

著者名 高橋 英夫/著
出版者 新潮社
出版年月 1994.6


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0110541661910.268/ヨ/書庫1一般図書一般貸出在庫  

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2021
783.8 783.8
日本

書誌詳細

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タイトルコード 1001000820782
書誌種別 図書
書名 琥珀の夜から朝の光へ 吉田健一逍遙    
書名ヨミ コハク ノ ヨル カラ アサ ノ ヒカリ エ 
著者名 高橋 英夫/著
著者名ヨミ タカハシ ヒデオ
出版者 新潮社
出版年月 1994.6
ページ数 217p
大きさ 20cm
分類記号 910.268
分類記号 910.268
ISBN 4-10-312006-1
内容紹介 吉田健一の文学はなぜかくも魅力に溢れているのか。没後17年のいまもなお若い世代に深く浸透している独自な文学者・吉田健一。その絢爛たる文学世界を論じ続けてきた著者の四半世紀に及ぶ論考を集成。
個人件名 吉田 健一
言語区分 日本語
書評掲載紙 日本経済新聞

(他の紹介)内容紹介 ワザによって外界にはたらきかけてゆく主体的身体としてのヒト。ワザがはたらく対象であり道具でもあるモノ。ワザを媒介とするヒトとモノの関わり方への考察をとおして、稲作以前の列島文化の深層を、南海からの視点で照射する、創見に満ちた日本文化論。
(他の紹介)目次 イネとタケの文化を問い直す
からだと道具
アイヌ、琉球文化と北東北文化
身体の使い方と文化の全体
人間と道具
ワザのハタラキ、ワザの継承
身体とワザの関わりを調べる
ワザの多様性の意味を考える
「伝統」を支えるもの
感性を支えるモノとワザ
なぜ、失われつつあるものにこだわるのか
「伝統工芸」はいま
和船と鉛釘
和船と馬
消滅に瀕している文化遺産
私たちのなかのアイヌ文化
「先住民」をめぐる問題群
なぜ、いま「文化遺産」か
無形文化遺産は生き残れるか
刳り船と接ぎ船
ヤポネシアの視点へ
(他の紹介)著者紹介 川田 順造
 1934年(昭和9年)東京生まれ。東京大学教養学部教養学科(文化人類学分科)卒、同大学大学院社会学研究科博士課程修了。パリ第5大学民俗学博士。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授、広島市立大学国際学部教授、神奈川大学大学院歴史民族資料学研究科教授を経て、現在神奈川大学日本常民文化研究所客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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