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書誌情報

書名

郊外の記憶 文学とともに東京の縁を歩く    

著者名 鈴木 智之/著
出版者 青弓社
出版年月 2021.9


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180857930910.26/ス/1階図書室60A一般図書一般貸出在庫  

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2021
910.264 910.265
文化人類学 花

書誌詳細

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タイトルコード 1008001612144
書誌種別 図書
書名 郊外の記憶 文学とともに東京の縁を歩く    
書名ヨミ コウガイ ノ キオク 
著者名 鈴木 智之/著
著者名ヨミ スズキ トモユキ
出版者 青弓社
出版年月 2021.9
ページ数 289p
大きさ 21cm
分類記号 910.264
分類記号 910.265
ISBN 4-7872-3495-7
内容紹介 多和田葉子、三浦しをん、北村薫…。東京の郊外を舞台とする小説を読み解きながら、そのテクストを手がかりとして町を歩き、それぞれの地域に眠る戦争の残痕や失われた伝統、開発の記憶、人々の生活史をよみがえらせる試み。
著者紹介 1962年東京都生まれ。法政大学社会学部教授。専門は理論社会学、文化社会学。著書に「「心の闇」と動機の語彙」「眼の奥に突き立てられた言葉の銛」など。
件名 小説(日本)、文学地理-東京都、郊外
言語区分 日本語
書評掲載紙 読売新聞 日本経済新聞

(他の紹介)内容紹介 なぜ人は花に特別な思いを抱くのだろう?“花を愛でる”とはどのような行為なのか?考古学・人類学・日本史・美術史・文化史など、様々な視点から果敢に挑む。
(他の紹介)目次 第1章 先史美術に花はなぜ描かれなかったのか
第2章 六万年前の花に託した心
第3章 花を愛でれば人間か?―人類進化研究に読み込まれた解釈
第4章 古代メソポタミアとエジプトにおける花
第5章 人が花に出会ったとき
第6章 花をまとい、花を贈るということ
第7章 花を詠う、花を描く―文学・美術の中の花
第8章 花を喰らう人びと
第9章 花を育てる、花を観賞する―花を愛でる美意識の歴史
(他の紹介)著者紹介 日高 敏隆
 総合地球環境学研究所・所長。東京大学理学部動物学科卒。東京農工大学農学部教授、京都大学理学部教授、滋賀県立大学初代学長を経て、2001年、総合地球環境学研究所初代所長に。京都大学名誉教授、滋賀県立大学名誉学長。1982年、日本動物行動学会を設立し、長く会長を務める。主な著書に『チョウはなぜ飛ぶか』(岩波書店、毎日出版文化賞)、『春の数えかた』(新潮社、日本エッセイストクラブ賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
白幡 洋三郎
 国際日本文化研究センター・教授。京都大学農学部林学科卒業。京大大学院在学中に西ドイツ・ハノーファー工科大学(当時)に留学。西洋の都市計画史・庭園史を研究。京大農学部助手、国際日本文化研究センター助教授を経て現職。都市文化、とくに目に見える形を持つ文化全般についてヨーロッパと日本・アジアとの比較研究を行っている。庭園や名所の形成、旅行や遊びの創造に花や木がどのようにかかわってきたかを考える「植物文化史」を構想中。主な著書に『プラントハンター』(講談社、毎日出版文化賞・奨励賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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