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書誌情報

書名

「所得増税」の経済分析 日本における財政再建と格差縮小    

著者名 下野 恵子/著
出版者 ミネルヴァ書房
出版年月 2017.2


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180127938345.1/シ/1階図書室43A一般図書一般貸出在庫  

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2012
319.1021 319.1021
日本-対外関係-韓国 日本-対外関係-朝鮮(北)

書誌詳細

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タイトルコード 1008001137171
書誌種別 図書
書名 「所得増税」の経済分析 日本における財政再建と格差縮小    
書名ヨミ ショトク ゾウゼイ ノ ケイザイ ブンセキ 
著者名 下野 恵子/著
著者名ヨミ シモノ ケイコ
出版者 ミネルヴァ書房
出版年月 2017.2
ページ数 8,309,7p
大きさ 20cm
分類記号 345.1
分類記号 345.1
ISBN 4-623-07916-2
内容紹介 膨大な財政赤字の原因が90年代半ば以降の大規模な所得減税政策にあることを明らかにする。その上で公正な「所得増税」が社会保障の維持・拡充、格差の縮小を可能とすることを示し、内需主導の経済成長の可能性を論じる。
著者紹介 岐阜県生まれ。名古屋大学経済学部卒業。経済学博士(神戸商科大学)。大阪大学社会経済研究所招へい教授・法政大学大原社会問題研究所客員研究員。著書に「資産格差の経済分析」など。
件名 租税制度、財政政策、所得分配
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 近年、インターネットなどで排外主義・人種主義が拡がっている。それは、日韓関係や在日朝鮮人をめぐる「嫌韓」意識として表れている。このような“嫌韓流”現象を多角的・批判的に分析するとともに、日本人とコリアンが新しい関係をつくるための手がかりとなる“思考の糧”と“歴史の見方”を提供する。「“嫌韓流”の解剖ツール」「マンガ表現から見た“嫌韓流”」「植民地支配は朝鮮を豊かにしたか」「朝鮮人強制連行はなかったのか」「参政権は「国民固有の権利」か」「在日コリアンに対する差別はなくなったのか」「韓国の「過去清算」はどうなっているか」「過去に向き合うことは「自虐史観」か」等20章。
(他の紹介)目次 第1部 “嫌韓流”現象を読み解く(“嫌韓流”の解剖ツール
マンガ表現から見た“嫌韓流”―キャラクター操作を通じてのレイシズム)
第2部 日本の朝鮮植民地支配をめぐって(韓国併合は朝鮮人が望んだものか
植民地支配は朝鮮を豊かにしたか
日本人と朝鮮人は平等だったか
日本人はハングルを広めたか
創氏改名とは何だったのか
朝鮮人強制連行はなかったのか
「慰安婦」制度は犯罪ではなかったのか)
第3部 在日コリアンと日本社会(朝鮮人は戦前、どのように来日し、生活してきたか
「解放された」在日朝鮮人は戦後をどう迎えたのか
参政権は「国民固有の権利」か
他民族共生社会のなかで民族学校をどう考えたらよいか
在日コリアンに対する差別はなくなったのか)
第4部 戦後の日韓関係について(戦後の日韓関係をどのように考えたらよいのか
日韓条約で植民地支配は清算されたか
竹島問題はどう考えたらよいか
韓国の「過去清算」はどうなっているのか
韓国は「反日」一色なのか
過去に向き合うことは「自虐史観」か)
(他の紹介)著者紹介 田中 宏
 1937年生れ。一橋大学大学院経済学研究科修士課程修了。龍谷大学経済学部教授。専攻は日本アジア関係史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
板垣 竜太
 1972年生れ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。同志社大学社会学部社会学科専任講師。専攻は朝鮮近現代社会史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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